わたしがニコンD750に決めた理由。

こんにちは、森です。

突然ですが、わたくしカメラを買いました。
新年一発目のお買いものかと思いきや、年末のお話です。

今日は、私が悩んだ購入までの過程をお話したいと思います。

 

まず何を買ったかと言いますと、ニコンのフルサイズ機D750です。

もともと私はニコンのAPS-C機D90(現在でいうD7000系の前モデル)を使っていましたが、
使っているうちにやっぱり出てくるのが、フルサイズで撮ってみたいという欲求です。

 

とはいえ、フルサイズ機はとにかく高い!重い!がネックで、
特に「高い」の方は個人的に致命的でしたので、
本当の気持ちはずっと心の奥底に隠してきたのですが、

時は経ち、技術は進化し、フルサイズ機が10万円代前半で買える時代が到来しました。
何ということでしょう。

 

そこで私は長年の夢を果たすべく、お財布と相談し、銀行口座と相談し、
クレジットカードの与信枠と相談し、あと久々にゆうちょ銀行の方も覗いてみたりして、
結果的に、自分の貯金の無さを再確認して、落ち込みました。何ということでしょう。

 

しかし、挫けず私はこう思いました。たぶんいける。

 

そこで私が最初に候補に挙げたのがこちらです。

【どうせだったら、いいの買おうぜ!プラン】

ニコンD810 実売26万円/ボディのみ
blog20160106b

 

キヤノン5D Mark3 実売25万円/ボディのみ
blog20160106c

 

 

【いやいや、お気を確かに。ここは手堅く廉価版です!プラン】

ニコンD610 実売12万円/ボディのみ
blog20160106d

 

キヤノン6D 実売14万円/ボディのみ
blog20160106e

 

それぞれの感想は、以下の通りです。

ニコンD810 高画素すぎて、手におえない。(3635万画素)

キヤノン5D Mark3 素晴らしいとは思うけど、やっぱり高い。

ニコンD610 安いのに視野率100% AF39点等スペック的にお得感あり。

キヤノン6D とにかく軽い。小さい。高感度すごい。でも、AF11点と不安。

 

いろいろ考えた件、やっぱり20万円超えるとさすがに考え込んでしまうので、
廉価版プランでいこうと決心。

もともと思っていた「フルサイズ機を!そこそこの価格で・・・」という目標を思い出し、
ほぼほぼD610で決めかけていたのですが、一点だけ、高感度性能で6Dに惹かれていて、
そこだけが決めきれずに1ヶ月ぐらい過ごしていました。

ちなみに、なぜ6Dには決めなかったかというとAF性能です。
正直私はAFのことに詳しいわけでもなんでもありませんが、

素人なりに、やっぱり写真を見返した時にピントが合っていないのって悔しい。
いい構図、いい背景、被写体もいい。なのにピントが合ってない。

写真を撮っていて、一番痛手だなぁと思うのはそこだと思ったのです。
まぁスキルもそんなにありませんので…、マシンのAF性能が頼みの綱です。。

ですから、AF性能はなるべくいいものが欲しい。
そのくせ、20万円すら出せない男こそが、わたしです。(´;ω;`)ブワッ

 

しかしそんな私にも一筋の光が差しました。

 

それがD750。
blog20160106a

 

よくよく見てみると、

AF51点(D810からの移植)
画像処理エンジンもD810と同じEXPEED4
高感度◎(ISO3200までは普通に使えそう&-3EV輝度検出)
防塵防滴
ダブルスロット
重すぎない(D610と同等)
チルト液晶
Wi-Fi機能

とほぼ全部盛り。

地味に、再生時のピント一発拡大機能も便利で、
強いて不満を言うならシャッタースピード1/4000秒ってところでしょうか。(上位機種は1/8000秒)
あとシャッター音はシャキッ!としていてあんまり好きじゃないです。

 

それでもお値段17万円!
これぞ私が望んでいたベストバランス機です。

 

あとは価格.comとのにらめっこでしたが、
年末ということで値段が日に日に下がっていった結果、最終的に16万円台でゲットできました。\(^o^)/

 

個人的には一度キヤノン機を使ってみたかったのですが、
それはまたいつの日か!

 

そして本日、ニコンの最新機種が発表されていましたが、
AF153点、拡張ISO3280000って、もはや訳が分かりません。笑
デジタルの進化は早いですね。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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