SONY RX100M6 ボディスーツできました。

お久しぶりでございます。
前回のブログ見るとそれは去年の初夏。今よりも1歳若い日々に思いをはせた企画担当の佐藤です…
シミジミ(˘ε˘)

あの時「新商品どんどん出します!」と豪語していた私。その後のお知らせはちっともしていませんが、新商品出ています。お気付きかとは存じますが(ブログに関しては)社長ともどもゴユビナマケモノ科に属すクリーチャーでありますことからこのような状況になっております。

さて、下記のラインナップは2018年生まれの子達です。

【70%グランデ】名前のとおり【クラシコ グランデ】より少し幅が細くて軽快♪

【ヴァリアンテ】革を切れ目なく長~くカットした贅沢品。専用の刃型はもちろんのこと、あまりにも長くて専用の裁断台の製作してもらったっけ…。

【キーホルダーOtto】に新しい色味の シルバー925バージョン、赤銅バージョンも登場。相変わらず大人気のシリーズです。

そして2019年になってお披露目した商品はすでに2つありますよ!!
なんと2つともULYSSESの偏愛傾向をクリアにするSONY RX100シリーズのためのカメラアクセサリー達となっております。

今回ご紹介するのは、1月に発売となったのは、【RX100シリーズ用ウッドグリップ】
名前のとおり、素材はULYSSESの大好きな天然素材、“” です。商品詳細は販売ページにありますので、ここでは、その他もろもろについて。

お買い上げいただいた商品は、ULYSSESロゴの入った専用箱にてお届けします。箱にピタッと収まったウッドグリップ。シンプルながら木目が美しい~♪

試作の過程では、色々な木材が候補に上がったものの、最終的にはカメラ本体にオシャレに馴染む濃い色をした木目、“ウォールナット“と“サペリ“で行こう、ということになりました。

おまけ:色白のこんなサンプルもありました。

黄昏れてる彼の名は、ハードメイプル。

この木製グリップ、カメラ本体への固定は両面テープなのですが、貼付け具合の強弱をチェックし、このグリップに一番適したものをたくさんの中から選びました。

試したテープの一部。接着剤の匂いもクンクン嗅いで確認してます。

また、オリジナルで作るのだから、と形も色々とみんなで試しましたが、手の大きさや好みでわずかに違う形状が良い場合もあるかも。パーフェクトなピッタリ感をお求めのお客様も喜んで頂けるように、購入後のセルフカスタマイズもできるだけ手軽になるように!と考えました。

まず、表面の塗装は木の表情を活かすためにも軽く薄く仕上げました。でもやっぱり、削った部分は木肌が白くなってしまいますぅ…。何かを塗って馴染ませたほうがキレイだけど、商品に塗っているニスをその部分にだけもう一度塗ることは、加工も材料もお客様が家で簡単にできる方法ではございますまい…。それからは加工所に質問したり、木の手入れについて調べ何種類かの油(亜麻仁油、オリーブ油etc)などで試行錯誤の繰り返し。

そして、家庭にあるような食用油でもほんのちょっぴり薄く塗る程度ならベタつかずに削った面の色を落ち着かせることができると判明しました!

ULYSSEスタッフの必需品【レザートリートメント ラナパー】でもOKでしたよ。これにはホホバオイルと蜜蝋が入っています。

指の軌跡が愛用度を示す、私のツヤッツヤッしたラナパー。乾いた革にも木にも使い勝手の良い働き者です。

ULYSSESでもこんな箱でスポンジとのセットを販売しちゃってます (´∀`*)ウフフ

 

次に今週発売となったばかりの商品、それはご要望の多かったカメラケース、【RX100R6 ボディスーツ】です。このケースは、かなり画期的です!
ULYSSESにはRX100シリーズ用のボディスーツを過去にも開発し、お客様からも好評を得たモデルがありましたが、さらに大きく進化しました。今回の一番の特徴は、

パッパカパッパッパ~ん『マグネット着脱式ボディスーツ』!!

ULYSSESの周囲で良く聞くキーワード“ササッと”を実現した念願のカメラケースが誕生しました。

付属の金属プレートをカメラ本体底部に貼ることで、カメラケースに内蔵されたマグネットと引き合ってパッチ~ンと装着できます。取り外しもカ・ン・タ・ン♡

奥が旧モデル。手前が底にマグネットが内蔵された新モデル。

でも、長くなりそうなので、こちらについての細かいこだわりは、次のブログでご紹介いたします!
(ブログ更新回数かせぎではございません♫ (☝ ՞ਊ ՞)☝)

チャオ

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