安心してください、SONYα7R IV用ボディスーツ作りますよ

こんにちは、長澤です。

ソニーからミラーレス一眼の最新機種「α7R IV」が発表されましたね。ULYSSESでは、これまでα7シリーズのボディスーツを作ってきて、たくさんのα7ユーザーの皆様にご愛用頂いています。ありがとうございます。今回も、みなさんからのご要望を頂き、ボディスーツの開発を検討していたところ、ソニーストアにα7R IVが展示されていると聞いて、早速、店長と一緒にソニーストア福岡に行ってきました。

~ソニーストアにて~

長澤「店長ありました!これがα7R IVですね」

エンゾー「お!このレンズめっちゃいいやつじゃん(そっち)。欲しい!持って帰りたい!」

長澤「いやダメです(真顔)。店長、ボディスーツの検証に入りましょう」

エンゾー「…うん。α7R IIIと大きさが近いはずだけど、ややグリップが大きくなったという話なので、試しに、今ULYSSESにあるα7R III用のボディスーツを着せてみよう」

長澤「それが入れば、新しいボディスーツを作らなくてもいいですね。5分触っていいそうなので、5分の間にじっくり検証しましょう!」(当時は発表直後だったので時間制限があったのです)

エンゾー「じゃあ、早速このボディスーツを装ちゃk…。全然入らんね」

長澤「5秒で十分でしたね(笑)。α7R IIIとほとんど大きさは変わらないように見えるんですが、どうして入らないんでしょうか」

エンゾー「α7R IIIに比べて、思った以上にグリップの奥行が深くなっているな」

長澤「ほんとだ、グリップ部分が違いますね。それじゃあ、新しくα7R IV専用のボディスーツを作りましょう!」

エンゾー「いや、ちょっと待って。これだけグリップに奥行があるカメラにボディスーツを着せてしまうと、更に分厚くなって、握り心地が悪くなるんじゃないかな。もしかしたらボディスーツを作らないほうが良いかもしれない。慎重に考えよう」

長澤「ボディスーツを着せない方が良い場合もあるんですね」

エンゾー「実は今まで、NikonやCanon等の一眼レフのボディスーツは一切作って来なかった。元から厚みのあるカメラにボディスーツを着せると握りにくくなってしまうから、むしろ何も付けずにそのまま使った方が良いんだ」

長澤「う~ん、なるほど」

そこで、ソニーストアの店員さんに尋ねてみると、来店して展示機を触ったお客さんたちは、以前より握り心地がよくなっていると感じている人が多かったそう。

エンゾー「これまでのα7シリーズが、このα7R4より握りにくいと言われるのには2つ理由がある。ひとつは、グリップの奥行が短いため、握り込みが浅いこと。もうひとつは、グリップの高さがないので、小指が余ってしまうこと。α7R IVでは、ボディのコンパクトさはそのままに、グリップ部分の奥行きが増した。更に、グリップ先端の角度を上げたことで、小指までグリップに乗るようになったんだ」

長澤「へえ~。握りやすくなったのなら、やっぱりボディスーツは必要ないのではないでしょうか」

エンゾー「これらはあくまで過去のα7シリーズと比べての意見だから、ソニー以外の機種との比較も考慮しなきゃいけない」

店員さんによると、NikonZシリーズの方が、もっとグリップが深くて握りやすいという人もいるといいます。

エンゾー「特に手が大きい人にとっては、あのくらいの方がベターだったりする」

長澤「なるほど。あれ、店長、グリップを握ったときに指が端まで届いてないですね。わたしより手小さいです(笑)。子どもの手みたい(笑)」

エンゾー「うるさいなぁ(笑)。そう、僕は手がかなり小さい方だから、もっと手が大きい人はたくさんいる。α7R IV以上のグリップの深さを求めている人も多いはずなんだ」

長澤「それじゃあ、ボディスーツを装着して厚みが増しても、その方が使いやすいと感じる人がいるんですね」

エンゾー「そういうこと。というわけで、今回もボディスーツ作ることにしよう」

検証の結果、SONYα7R IVのボディスーツを作ることになりました!進捗は、またブログでお知らせしていきます。お楽しみに!

おまけ

ULYSSESとソニーストアがコラボして作った博多織のストラップです。ソニーストアで購入できるので、ぜひ見てみてください^^

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