X-A7プロモーションビデオにULYSSESのレザーストラップ『クラシコ セルペンテ』が登場!

こんにちは、長澤です。
前回のブログでご紹介したX-pro3の検証のため「富士フィルムフォトサロン福岡」を訪れたときに、X-pro3と同じぐらいの時間をかけて触っていたカメラがあります。


https://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1467.html

10月に発売された「X-A7」です。一言で言うと、“軽いのに写りが良いカメラ”で、エンゾー店長はしきりに「これは良いカメラだ」と連呼していました。将来買うぞという前フリでしょうか?

X-A7のPVに『クラシコ セルペンテ』が出演していた


すっかりX-A7が気に入った店長。後日、フジの公式プロモーションビデオを見ていると、その中で、小道具としてULYSSESのストラップが使われているのを発見しました!

動画の22秒辺りから、ブロンドのモデルさんが持っているX-A7にULYSSESのレザーストラップ『クラシコセルペンテ』(※以下、セルペンテ)が付いているのが分かります。

更に、プロモーションフォトにも同じセルペンテを付けたカメラが使用されています。かなりいい感じにエイジングしているので、おそらくスタッフの方の私物だと思うのですが、多くの方々の目に触れるプロモーションにストラップを使って頂きとても光栄です。ありがとうございます。

X-A7をおすすめする理由

X-A7が良いカメラだと思う1番の理由は軽さです。スマホ1台でも十分写真が撮れる今、スマホの他にもう1つ撮影するツールを持つというストレスを大幅に軽減してくれます。

軽いカメラは写りもそれなりだと思われがちですが、X-A7はフジらしい真面目さが感じられる写りの良さが特徴です。

エントリークラスのカメラとは思えないとても熟成されたカメラで、しっかり撮れるので、ハイアマチュアの方がサブカメラとして持っても使えると思います。X-Aシリーズの性能はどんどん上がっており、今や昔の中級機種並の性能があるのではないでしょうか。誰にでもおすすめできるカメラに進化しているので、みなさんも家電量販店などで触ってみてください。

レザーストラップ『セルペンテ』の特徴

そんなX-A7のプロモーションビデオに登場したセルペンテのおすすめポイントもご紹介します!

カメラには、ストラップを通す穴「アイレット」がありますが、それにはスリット型と丸型の2種類あります。

セルペンテは、ストラップの先端が紐タイプになっており、後者のカメラにパーツを噛ませることなく直接付けることができます。紐は太くて丈夫なので、レンズと合わせて1kg以内のミラーレス一眼にもお使い頂けます。

富士フィルムのカメラの中では、X-pro2やX-100シリーズ等が丸型アイレットなので、X-A7のプロモーションビデオに使われていたセルペンテの持ち主の方は、普段このような丸型アイレットのついたカメラのユーザーなのではないでしょうか。

また、セルペンテは着脱しやすいので、ストラップを頻繁に付け外ししたい人にもおすすめです。

おまけ

アイレットがスリット型のカメラをお使いの方や、ストラップをつけたままにしておきたい人には、超定番のクラシコ(http://ulysses.jp/products/detail299.html)もあります!

【店長エンゾーの独り言】

このX-A7、海外モデルはカラーが豊富で、国内モデルにはない色があるのですが、その中でも、X-A5の頃からあった「Dark Silver」がシブくていい感じです。というか、何でこれを日本では発売しないのか。
メジャーなカメラショップであるB&Hあたりであれば日本にも送ってくれますので、他とは違うX-A7が欲しい場合は、海外通販にトライしてみてください(ぜんぜん難しくないです)。

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