東京デザイナーズウィークと、代官山の北村写真機店でお会いしましょう。

店長エンゾーです。

明日木曜日から週明けの月曜日まで5日間、東京に行くことになりました。

いろいろあるのですが、まず一つ目は、30日(木)の18:00より、既に開催中である東京デザイナーズウィークのイベントのひとつ「天才万博」に参加します。

メインコメンテイターは、クラウドファンディングサイト「Kibidango(きびだんご)」の代表である松崎良太氏で、エンゾーはそのゲストとしてお呼ばれしました。
当日は、クラウドファンディングに関する「ぶっちゃけトーク」を展開する予定ですので、ご都合の良い方は是非、デザイナーズウィーク東京の会場にお越しくださいませ。

二つ目は、11月1~3日の三日間、エンゾーが代官山T-SITE内の北村写真機店の店頭に立って、新製品であるハンドストラップ「アルチェーレ・グランデ」のご説明をさせて頂きます。

今回アルチェーレ・グランデには、フルレザーバージョンと、帆布とレザーのコンビバージョンの2つがあるのですが、そのうちコンビの方は、本来ユリシーズのWEBショップ限定モデルとなります。が、約二週間の体験会イベント期間中に限り、店頭でもご予約を承っておりますので、お近くの方は、ぜひ現物を手にとってお確かめ下さい。

ちなみに、今回ストラップを展示するにあたり、それぞれをカメラに装着した状態で展示しようと思っていたのですが、スタッフに

「万が一、展示台からカメラが落下してしまった場合、どうするんですか?」

と言われるまで、そういうリスクがあることを考えもしませんでした。
で、さすがに最新のデジカメをサンプルに使うのは諦めたわけですが、その代わりとして、エンゾーの自宅の防湿庫に眠っている、銀塩の一眼レフにご登場願うことにしました。

色々ある中から、東京へのお供が決定したのは、下の二機種。ミノルタの「α807i」と、キヤノンの「EOS 7」です。
もちろん、銀塩の一眼レフは使わなくなって久しいのですが、いざ「落下させるかもしれないデモ機」という役回りで両機を見た時、なんとも言えない気分になりました。

「どんなに古かろうが、使ってなかろうが、落として良いカメラなんて一台もない!」

久々に防湿庫から取り出した愛機たちを触りながら、これから2週間の無事を祈らざるを得ませんでした(^_^;)。

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