SONYのWバッテリーが軽くなった??

店長エンゾーです。

あいも変わらず、「いま一番使いたいカメラが手元にない」という悶絶プレイを継続中です。現在の対象機種は、α7II。お察しの通り、ボディスーツの試作のために、東京の提携工場に送られています。

やっと念願叶って、Sonnar FE35mmF2.8 ZAを入手したのに、最新機材でそれを試すことが出来ません。幸い、手元には無印のα7があるので、今月の大阪出張の際にはこのコンビでスナップしようと思っています。

ところで、αシリーズはNEXの時代から一貫して、ずっと同じ「Wバッテリー」を使う仕様です。昔の機種と今の機種で同じバッテリーを使い回せるのはとても助かるのでありがたい話なのですが、α7IIを箱から出した時に、ある変化に気づきました。


(左がα7IIに同梱されているWバッテリー。右はNEX用。)

持ち比べてみた時に、最新のα7II用の方が、若干軽いのです。む?何でだ?気のせい・・・じゃないような・・・

さっそく量ってみましょう。
まずは従来のWバッテリーから。

58gありました。
次に、新型と思われるα7IIに同梱されていたもの。

42g!やはり16gも軽くなってます。個体差と言うには大きすぎる違いです。何で?
(ちなみに、複数ある旧型は皆同じ重さでした)

背面を見ると、容量などの記載がありますが、特に減っている様子はありません。

違いがあるとすれば、生産国が日本から中国になったくらいです。
う~む。察するに、密かに何らかの改良が施され、贅肉を削って軽量化が成されたようです。

ソニーのカスタマーサポートに質問すれば種明かしをしてくれるかもしれませんが、そんな野暮用で多忙なオペレーターさんのお手を煩わせるのもアレなので、やめておきました(^_^;)

いずれにしても、見えないところでたゆまぬ技術革新が行われていることに、図らずも気づいたという出来事でした。攻めるソニー、素晴らしいですね!
 

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