真のオールインワンカード STRATOS

こんにちは、森です。

クレジットカードにキャッシュカード、そして行きつけのお店のメンバーズカードなど、
やたらとカードが増えがちな現代ですが、

私はとにかくカードを多くもつのが苦手な人間でして、
これまで、ひたすらカード枚数を少なくしようとしてきました。

 

そんな私に一筋の光が。

 

それがこちらです。

 

STRATOS(ストレイトス)

Stratos-Card-&-App-1Photo by STRATOS

 

写真を見てもまるで意味が分からないかと思われますが、

このカードひとつで、お手持ちの磁気カードすべての代わりを果たしてしまうとんでもないカードなのです。

クレジットカードやキャッシュカードのような磁気カードなら全てです。
もちろん薬局のスタンプカードみたいなものはダメですよ。

 

え?どうやって?

 

それは動画を見ていただいた方が早いかもしれません。
スマホに専用のアダプターを取り付けて、さっと通すだけ。

 

ちなみにカード登録枚数に制限がないのも、嬉しいポイント。
財布を分厚くしていたカードたちとはオサラバです!

 

Stratos-Card-&-App-2
Photo by STRATOS

 

またスマホが一定時間離れた場所にあると、使えない仕組みになっているようです。
仮にカードを盗まれたりした時も安心ですね。

失くしたりして、カードの使用停止をしなければ!という時も、
スマホで利用の停止・再開を操作できるらしく、なかなかナイスです。

 

ATMやガソリンスタンドの給油機など、機械相手の支払いなら全く問題なさそうですが、

一点問題なのは、飲食店などでクレジットカードでお会計!という場面、

店員さんが見た目だけの判断で(VISAマークとか無いので)

「お客様申し訳ありません、こちらのカードはお使いいただけません。」

と言ってくるのが容易に想像できることです…。汗

こればかりは、この手の商品が普及しないことには何とも難しいかなと思います。

このカードの実力を十分発揮するには、もう少し時間がかかるかもしれませんね。

 

とはいえ、個人的にすごい興味あります、このカード。

 

 

STRATOS

 

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お財布、作り始めました。

店長エンゾーです。

最近、とにかく開発案件が多くて散らかっております。主に脳内とデスクが。
本来であれば、ここで活動報告すべき案件が幾つもあるのですが、どれから手を付ければいいのかも分からない有様。

今日はとりあえず、どれくらい混乱しているか、その支離滅裂っぷりを披露することにします。

【開発するかどうか迷っているものの例】

 ■EOS Kiss X7用ボディスーツ■

「え?今そこ?」
・・・というような話ですが。

何しろ2013年4月24日に登場したカメラですので、発売から3年以上経過しており、ぶっちゃけ、いつモデルチェンジされてもおかしくない機種ではあります。また、今までユリシーズでは「着せればかえって持ちにくくなる」という理由で、一眼レフ用にはいっさいボディスーツを作ってこなかったのも事実。つまり、作るべき理由はほとんどありません。

ただですね・・・。ボディスーツを作るにあたっては、基本的に「エンゾーが好きなカメラかどうか」という超個人的な主観が反映されるので、プライベートで出番の多いKiss X7のためのボディスーツは、定期的かつ発作的に作りたくなるのです。それにKiss X7はコンパクトすぎるがゆえに、グリップが小さくて握りにくいので、ボディスーツで高さを稼げば、小指まできちんと握り込めるようになって実用性が向上しますし、何よりかわいいだろうなあ、と・・・。

まあ、妄想なんですが。

【開発に着手したものの例】

 ■Lジップウォレット(仮称)■

「え?カメラ用品じゃないの?」
・・・はい。

実は現在、革財布を作り始めております。

以前より、カメラには縁のない方々から、

「ユリシーズさんで何か気の利いたプレゼントを買いたいんだけど、なにしろカメラグッズしか無いので、選びようがありません・・・」

というような切ないつぶやきを、何度となく頂いてきました。だからというわけではないのですが、これまでどおりカメラグッズは作りつつも、少しずつですが、まったくカメラとは関係のない「日用品」にもチャレンジしていきたいと考えていて、手始めに「薄型の財布」をやってみることにした次第です。

薄型の財布、あるいはミニ財布と言えば、ここ3~4年で一気にバリエーションが充実し、タイミング的にはむしろ飽和しつつある感すらあります。が、実はエンゾーが個人的に「これだ!」と思えるものには、いまだ出会えていません。それには単純な理由があります。

昨今は「ミニマリズム」「ミニマリスト」がブームで、モノを持ちすぎないことを前提とした提案が多く、財布で言えば、だいたいカードを4~5枚に抑えるよう推奨していたりします。
ところが、カードの枚数を減らせないエンゾーにとっては、そもそも運用不可能なものばかりなのです。免許証、保険証、銀行のカード、会社のクレジットカード、Suica。おっと、もう5枚!これにマイレージカードや宅配BOXのカードや映画館の会員カードなど、利用頻度が少ないからといって携帯するのをやめたら、いざというときに必ず後悔するたぐいのカードまで考え始めると、とても5枚以内になど抑えられません。
かと言って、別途カードケースを持ち歩くのも、物が増えて面倒です。もちろん、会員カードの類などは可能な限りモバイル環境に移行するといった工夫も可能ですが、それにも限度があります。

そういうわけで、「お札や小銭はもちろん、カードがたくさん(最大14枚)入るのに、余裕でヒップポケットに収まる薄型財布」を、作ってみることにしました。形は、とりたてて珍しくもない「L型ジップタイプ」。ただし、極端に薄くも小さくもないけれど、外見からは中身のボリュームが想像できない程度には物が入る・・・そういうコンセプトです。もちろん、革屋ですからレザーの質には妥協しません。

いつ頃完成するかはまだ分かりませんが、最初のサンプルが出来次第、またこちらで公開いたします。

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無料の写真フィルタープラグイン Google Nik Collection

こんにちは、森です。

カメラユーザーさんの中には、フォトショップやライトルームのようなソフトを写真編集に使っている方も少なくないと思いますが、本日はそんなソフトをさらに便利にするプラグインをご紹介。

プラグインって何ですか?という話ですが、「拡張機能」「追加機能」みたいなものだと思って下さい。

そしてGoogle Nik Collectionとは何ぞや?という方もいらっしゃるかと思いますが、もともとAdobe社のフォトショップやライトルーム向けのプラグイン(拡張機能)として別の名前で有料販売されていたらしく、その製造元がNik Softwareという名前だったようです。

その会社をGoogleが買収して、「Google Nik Collection」という名前で引き続き販売していたらしいのですが…

今年に入って、なぜか無料になったようです。

 

え?

 

という疑問はさておき、

これは有料に戻されるうちに、さっさとダウンロードしなければ!
と思った私はキングボンビー確定です。

せっかくグーグル様が無料だとおっしゃっているのですから、ダウンロード開始です。

 

Google Nik Collection
https://www.google.com/nikcollection/

GoogleNik1b

 

右上のダウンロードボタンを押すと、Mac用とWindows用が選べます。

GoogleNik1c

選ぶと…

GoogleNik2

こんなファイルがダウンロードされます。

 

GoogleNik3

これをダブルクリックして、

GoogleNik4

実行!

 

あとは、だいたいよくあるインストールの流れです。

GoogleNik5

日本語でOK。

GoogleNik6

次へ。

GoogleNik7

利用規約とプライバシーポリシーを読んで、「同意する」。

GoogleNik8

次へ。

GoogleNik9

フィルターを使いたいアプリ(フォトショップ等)を選んで、「インストール」。

GoogleNik9b

しばらく待ちます。

GoogleNik9c

完了です。

 

次に、フォトショップを開いてみます。

GoogleNik_p3

 

すると何やら、見たことのない小ウィンドウが開いています。
「Selective Tool」

GoogleNik_p1

なるほど、これで操作するのですね。了解しました。

 

試しに画像を読み込んでみます。

GoogleNik_p4

 

 

GoogleNik_p5

細かいことはよく分かりませんが、とりあえず適当に「Analog Efex Pro2」というところをクリックしてみます。

 

すると別ウィンドウが起ち上がりました。

GoogleNik_p6

 

ふむふむ。わりと簡単そうですね。おおまかにプリセットのフィルターを選んで、
そのあと細かくパラメーターを調整するやつですね、これは。

 

GoogleNik_p7

左側のメニューで、「クラシックカメラ5」を選んだ状態。

 

ここで少し、パラメーターをいじってみます。
試しに右下の「粒状性」。

GoogleNik_p8

 

思い切って、粒状性の値を410から100まで減らしてみます。ザラザラ感アップです。

GoogleNik_p9

 

このまま「OK」をクリックして、このフィルターを適用してみます。

GoogleNik_p10

 

すると、「Analog Efex Pro2」のウィンドウが閉じて、フィルターが正式にかかった状態となります。

GoogleNik_p11

 

右下のレイヤーウィンドウ見ると、適用されているのが分かりますね。

GoogleNik_p12

 

ビフォー

before-AnalogEfexPro2

 

アフター

after-AnalogEfexPro2

 

今回は違いを分かりやすくするために、大げさに変化を加えていますが、
お好みに応じて適用の度合は調整すると良いかと思われます。

 

何より小難しさがなく、感覚的な操作で何となく進められたので、
触っていればどんどん分かっていくような感じで、いいですね!

 

こんなものが無料だなんて。いますぐダウンロードです!

 

Google Nik Collection
https://www.google.com/nikcollection/

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FUJIFILM X-Pro2ボディスーツ、本日リリースしました!

店長エンゾーです。だいぶ更新サボってすみません(誰に謝ってるんだ・4回目)

お待たせ致しました。富士フイルムのX-Pro2用ボディスーツが、本日リリースとなりました。

今回ユリシーズのボディスーツとしては初めて、バダラッシ・カルロ社がタンニングしたプエブロの「グリージオ」バージョンが登場。グリージオとはグレー、つまり灰色のことですが、プエブロの中でもネイビーと並んでエイジングの進み方が早いカラーで、枯葉色を経て、最終的には深緑に近い暗灰色になります。かなり極端な変化を楽しめる「おいしい」革です。

一方で、エンゾーが個人的にX-Pro2とベストマッチだと思うのは「ブラック」。X-Pro2は、堂々としたサイズ感といい角ばったフォルムといい真っ黒なボディ色といい、どこを切っても硬派なカメラなので、ストイックな黒いボディスーツが非常に良く似合います。

ちなみに、ほんとにちょっとしたところですが、以前ご紹介したプロトタイプと、若干変わっている部分があります。
 

これが
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 

こうなったわけですが、どこが変わったかと言うと、フォーカスモード切換レバーのくり抜きの位置が、斜め右下に移動しました。このレバー、約60度しか回転しかしないので、「S/C/M」の指標の正反対側に指が入るスペースがある方が使いやすいのです。小さなこだわりでした。

また、このカメラは他社製レンズをマウントアダプター経由で取り付けて遊ぶベースボディとしても優れていますが、純正のMマウントアダプターは普通に付けられますので、ご安心下さい。

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ソニーストア福岡オープン記念・ボディスーツ発売中

こんにちは、森です。

銀座のソニービルが来年で取り壊しになるそうですね。

 

しかも、一旦取り壊して更地にしたあとは、すぐには建て替えず、
2年間は「銀座ソニーパーク」として活用するらしいです。

何ですかその斬新な使い方は!

しかし、このニュース記事の中にある、ソニービル着工当時の写真が非常に興味深いですね。

出来上がったばかりの当時のソニービルは、さぞ最先端の香りがしたことと察します。

隣にあった「HOTELマウント富士」のその後も気になりますが…。

 

さて、この銀座ソニービルにも入っているソニーストアは、全国に数店舗ありまして、
これまでは東京(銀座)、名古屋、大阪だけだったのですが、今年の4月1日に
我がユリシーズの本拠地 福岡にも「ソニーストア福岡」ができたのです\(^o^)/

 

このソニーストア福岡のオープンに先立ち、実はソニーストアさんと、
地場企業であるユリシーズのコラボで商品を販売しようというお話をいただきまして、
第一弾がα7II用ボディスーツ、第二弾がRX1R2用ボディスーツを制作させていただきました。

詳しくはこちらをどうぞ!

ソニーストア 福岡天神オープン記念 ULYSSES カメラボディスーツ

 

第一弾のα7II用ボディスーツは、現在販売中(そしてすでに品薄との噂・・・)なのですが、
第二弾のRX1R2用ボディスーツは、6月1日から予約受付開始したばかりでして、
実際のお届けは、2016年06月24日頃となっております。

外観、こんな感じです。

blog20160614a

blog20160614b

 

この写真だと見えていないですが、ボディスーツの裏地には、ツァイスブルーをイメージしたブルーを採用していて、なかなかいい隠し味になっております。

ちなみに、現物は各ソニーストアに置いてありますので、近くにお寄りの際にはぜひご覧になってみて下さい。

 

ちなみに数量限定ですので売り切れたらごめんなさい。お買い求めはお早めに!

ソニーストア 福岡天神オープン記念 ULYSSES カメラボディスーツ

 

 

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初めて買う一眼レフのおすすめセット

こんにちは、森です。

最近、友人がカメラを買うことになったので、

予算5~6万円、一眼レフ未経験、用途は主にブログやSNS、という条件のもと
おすすめを聞かれて考えた結果。

 

やっぱり答えは安定の「キヤノン KISS X7」。

本格的なカメラ初心者の方には、うってつけの軽さ、安さ、必要十分の写りを備えた最適機だと思います。

組み合わせはこちら。

 

①-a 「キヤノン EOS Kiss X7 EF-S18-55 IS STM レンズキット」 \39,800円(2016年5月30日19時時点)

blog20160530a

 

①-b 「EF-S24mm F2.8 STM」 \18,196円(2016年5月30日19時時点)

blog20160530b

 

この二点です!
あわせても6万円を切りますね。

 

基本的には、KISS X7の軽快さを十分に活かすため、激的な軽さのパンケーキ単焦点24mmを付けっぱなしで勧めておきました。

慣れていない方だと、まず一眼レフの重さだけで嫌になることがありますから、その点を解消する意味と、
あとは、せっかくAPS-Cサイズのセンサーを使うわけですから、
キットレンズではなくて明るめの単焦点でボケを楽しむのが良いかと考えました。

この単焦点レンズについては、店長エンゾーもレビューしていますので、未読の方はぜひご覧になって下さい。

ちなみに、KISS X7はボディ単体ではなくて、なぜキットレンズセットをお勧めしたかといいますと、
値段が安いからです\(^o^)/

ボディ単体で買った時との差がたった3,000円ですから、キットレンズは持っておいて損はないと思います。
24mm単焦点(換算37~38mm)だけですと、やはり広角が足りないので、もっと広く撮りたい!という時にはあると便利ですね。

あと、一番売れているであろうダブルズームキットが約5万円で、こちらも魅力的ではありますが、
初心者の方がいきなりダブルズームレンズをとっかえひっかえして使うことはまず無いでしょうから、
(といいますか、よほど目的が明確な方でばければ望遠は使わなくなるでしょうから)候補から外しました。

 

 

ちなみに、KISS X7の対抗馬はこちらでした。

 

②-a 「D3300 ボディ」 \35,591円(2016年5月30日19時時点)

blog20160530c

 

 

②-b 「17-50mm F2.8 EX DC OS HSM」 \28,160円(2016年5月30日19時時点)

blog20160530d

 

以上の二点です。
こちらは、私が検索してた時よりカメラ本体が5,000円ぐらい値上がりしていました。
少し前は30,000円ジャストでしたので、このセットでもギリギリ6万円切れたのですが…。

 

D3300のメリットとしては、KISS X7よりも1年近く新しい機種だということです。
デジタルカメラの世界においては、より新しいものの方が、より先端の技術を搭載していることが多いため、
基本的に、新しいに越したことはありません。

そのほか、基本的な選考の基準はキヤノンの時と同じで、一眼レフ初心者の方でも使いやすいセットです。
こちらのセットの場合は、キットレンズを完全に無視して、サードパーティー製の安いズームレンズを付けっぱなしにする作戦です。

良い点、広角が必要な時でも、レンズの交換が不要!というところと、ズーム全域でF2.8という明るさです。
光が不足しがちな室内撮影にも良いですし、最低限ボケは楽しめますしね。

 

もうひとつ、レンズだけ替えるパターンとしては、こういうものもあります。

②-c 「17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM」 \33,380円(2016年5月30日19時時点)

blog20160530e

 

同じシグマのズームレンズなんですが、こちらは17-70mmと、17-50mmよりももう少し望遠寄りでも撮れる。
17-50mmの方は全域F2.8ですが、17-70mmの方はF2.8-F4と、望遠寄りが少し暗くなりますが、
レンズにそこまで明るさを求めなければ必要十分とも言えます。

 

以上です。

個人的にも、サブ機として最高に欲しいセットです\(^o^)/

値段も底値だと思いますので、お金が余ってるかたどうぞ!

 

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おすすめ写真家#2 | DAN O’DAY

こんにちは、森です。

以前、ユリシーズでARTISAN OBSCURAの木製シューカバーや木製レリーズボタンを扱い始めた時、
そのブランドに携わるウェディングフォトグラファー、プレストンさんを紹介したことがありました。

私たちは、もともと商品の方に魅力を感じてこのブランドを知り、やり取りを始めたのですが、
ある時、「ウェディングフォトグラファーって言ってるけど、どんな写真を撮ってるのかな?」
という素朴な疑問に駆られ、検索してみたところ、とっても素晴らしい写真家であることが分かりました。

プレストンさんのホームページ
http://www.prestonutley.com/

あまりに素敵な写真が並んでいたので、当時ユリシーズのスタッフ全員でこのWEBサイトを眺め、
皆で感心していたことをよく覚えています。

 

同時に、結婚の時の写真ってとにかく高いお金を払うのだから、
ウェディングフォトグラファー選びって大事だなとも思いました。
(間違いなくロケーションの力はあるのですけども)
そして、こういう素晴らしい写真を撮る方たちは、もっと認知されるべきだと思ったのです。
そんなわけで、最近また素敵な写真家さんを見つけましたので、紹介したいと思います!!

今回はオーストラリアのダンさんです。
この方もウェディングフォトグラファーで、本格的にこの仕事を始めたのが2009年からのようですので、
今年で10年目ということでしょうか。もちろんもっと前から写真は撮られていたのだと思います。

プレストンさんの写真が、「すごい素敵」だとしたら、ダンさんの写真は「とんでもなく素敵」です。

もちろんどっちが上とかではないなく、個人的に大好きなのです。

 

リンクは、彼のブログにアップされている最近の結婚式での写真です。
ぜひご覧になって下さい。

Photography by DAN O’DAY
http://www.danodayphotoblog.com/wedding-photography/24-hours-and-some-change-with-leslie-and-bradford-in-austin-texas-usa/

 

 

今後国内の写真家さんたちも積極的にチェックして、また紹介させていただきたいと思います!

 

 

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RX1R2ボディスーツ、販売開始しました!

店長エンゾーです。

長らくお待たせしました。やっと本日より、RX1R2ボディスーツの販売を開始しました!

普段、ユリシーズのボディスーツと言えば「チョコレート・ネイビー・ブラック」が定番ですが、今回は久々に「ブラウン」が復活です。新品の時点では明るめの色ですが、エイジングが進むに連れ、どんどん飴色に変わっていく味わい深いカラーで、プエブロの中でも密かにエンゾーが一番好きな「革らしい」色だったりします。

初代RX1用の時は、モニターが固定式でしたのでボディスーツもフルカバードタイプにすることが出来ました。これは言い方を変えれば「ケースとしての形状を保ちやすい」ということを意味します。
ところが今度のRX1RIIは可動モニターなので、背面をガバッと開けたオープンタイプにしなければなりません。これでは強度を保ちにくく、設計の難易度も跳ね上がります。普通に作るとグリップ部分がふにゃふにゃと前後にねじれてしまうので、強度不足をどう克服するかが最大の課題でした(海外のメーカーのように、底面を金属で削り出してしまえば話は別ですが・・・)。

そこで今回、RX1RIIをしげしげと眺めた結果、いつも通りケース内部にアルミ板を入れて補強するだけでなく、「ストラップを取り付けるための三角リングを利用して強度をUPさせる」という方法をひねり出しました。
ボディスーツのグリップ側面から前方に伸びる「ブリッジ」を三角リングに巻き付けるように密着させることで、グリップを握ってもグラグラしないようにしたわけです。

もちろん、もしリングを外したとしても、それなりに形を保つだけの強度は確保していますが、リングを跨いだほうが飛躍的に剛性が上がります。このあたりは、お好みに応じて使用スタイルを選んでいただければいいかと思います。

そういうわけで、今回もなかなかに難産でしたが、無事にリリースまでこぎつけることが出来ました。ぜひ、RX1RIIを使い倒すための相棒としてお役立ていただければ幸いです。

あ、そうそう、もう一つ。

並行して進めておりましたX-Pro2用のボディスーツも、いよいよ最終段階まで来ました!

カラーは、ボディスーツとしては初めて採用する、プエブロの「グリージョ」です。最初のうちはこのようにグレーですが、使い込むうちにどんどん「緑がかったダークグレー」へと育っていきます。量産開始まであと少し。良い物に仕上げますので、あと少しだけお待ち下さい!

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超広角域を担うのは交換レンズかコンパクトカメラか、それが問題だ。

店長エンゾーです。

最近、少々悩んでいることがあります。取材やロケに行った際、例えば引きが取れないような狭い室内や、逆に広々とした屋外、大きな建築物などを前にした時に、ワンカットだけ広い範囲を抑えておきたいというようなニーズがよく発生するのですが、実はエンゾー、超広角域をカバーする機材を何も持っていないのです。

一応、かなり年季の入った「17-35mm F2.8-4 EX DG ASPHERICAL HSM」というレンズがあるにはあるのですが、これは銀塩時代のレンズなので、僕が持っている唯一のフルサイズ一眼レフであるEOS 5D MarkIIではロムの仕様が合わずAFが作動しません。どのみち、ちょっとした取材やロケハンにフルサイズを持ち出すことはあまりないので、ここはAPS-Cサイズ用の超広角レンズが1本欲しいところ。

候補としては、EOS Kiss X7に「EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM」あたりをあつらえるのがベストかなと考えていました。フルサイズに換算すると16~29mm。十分すぎるほど広角です。

何しろこのレンズ、新品であることにこだわらなければ、きれいな中古品が3万円を切る価格で手に入ります。おまけに超広角ズームとしてはかなり軽量コンパクトで、コストパフォーマンスは最高です。
そういうわけで、ほとんど頭の中ではこのレンズの購入に傾きかけていたのですが・・・そこに突如として現れたダークホースが、こちら。

ニコンの「DL18-50 f/1.8-2.8」です。何度聞いても覚えられませんね、この名前・・・。今日もネットで検索してコピペしました。
まず、何は置いてもフルサイズ換算で18mmからスタートしているという広角端の広さが、もう普通じゃありません。そのかわり望遠端は50mmと慎ましいスペックですが、ひごろ35mmや50mmの単焦点レンズで一本勝負をしているような向きには、必要十分と言えます。
センサーサイズは1インチですので、暗部ノイズや高感度耐性などはおそらくそれなりだと思われますが、そんなことがどうでもよくなるほど18mmスタートという強烈な個性が光っています。

しかも驚くのが、超広角ならではの強いパースペクティブをまっすぐに補正する「アオリ効果」まで実装している点。もちろん光学的にではなくソフトウェアで補正するわけですが、まるで建築写真のためにあるような機能で、そのためだけにでも欲しいくらいです。

個人的には、交換レンズ2本を1台のボディでとっかえひっかえするより、メインとなる標準域の撮影は一眼レフで撮り、その範囲をはみ出す時にスーパーサブとしてコンパクトカメラが活躍する・・・という運用のほうがやりやすいと感じるタチなので、超広角域はDL18-50 f/1.8-2.8に任せたいという気持ちがかなり大きくなっています。なっているんですが、お値段もかっこいいですね(汗)、程度のいいEF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STMを三本買ってもお釣りが来ます。う~ん、悩ましい・・・。

まとめると、「DL18-50 f/1.8-2.8」は、サブカメラとして申し分のない非常に尖った個性を備えた名機だと思います。唯一残念な点はネーミングだけですね(~_~;)

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落とし物の最強助っ人グッズ

こんにちは、森です。

本日、福岡は雨で少し肌寒く感じます。

そんな中、某弊社スタッフ(?)Eさんが財布を落としました。

 

そして財布を落としたにも関わらず、まったく慌てず騒がず、

探しに行こうともしないEさん。さすが、私が付いていこうと決めた漢(おとこ)です。

 

しかし本人曰く、実際にはあきらめているだけのようでして、

今後付いていくかどうかは、再検討リスト入りです。

 

さて、私は常々思っているのが、

・財布ってすごく大事。

・財布っていつか無くす。

なのに、それを防ぐ手段があまりありません。

 

それで以前たまたま見つけた便利グッズが、MAMORIOです。

blog20160516b

ユリシーズでも販売しているディスプレイクリーナーを制作した
デザイン集団「TENT」さんが手がけた商品です。

MAMORIOは、GPS機能の付いた小さなタグで、バッグにつけたり、
財布に入れたりして、無くした時にスマホ等で追跡できる優れもの。

つまり財布を落とす・なくすこと自体は防げないので、
無くなった後の「見つけたい」を助けてくれるグッズなのです。

すごくコンパクトで最高だなーと思っているのですが、
ひとつだけ不満点があってそれは財布に入れる場所がないということです。

札入れのところに入れると、あっちこっち動きそうだし、
小銭入れのところに入れると小銭が取りにくくなりそうだし、
そうするとカード入れの場所に入れるのが一番いいのかなーと思うのですが、
実際のところがどうなのか分からず二の足を踏んでおります。

それで、カードタイプのGPSがあればいいのではないか!と気づいたのです。
そういうの、クラウドファンディングでやったらお金集まるんじゃないか!と。

 

そしたら、クラウドファンディングですでにお金集まってました。

もう財布はなくさない!カード型落し物追跡タグPROTAG Eliteを日本に!
https://camp-fire.jp/projects/view/853

blog20160516a

現在は、こちらで買えるようです。

PROTAG Elite
http://theprotag.com/ja/product/protag-elite/

 

値段は、1万円オーバーと少々お高めですが…。
保険と考えれば安いものかもしれませんね。

 

私もわりと物は無くしたくないビビりですので、この機会に購入を検討したいと思っております。

もし買ったらレポートします!

 

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