クラシコ・セルペンテ来週発売予定です。

こんにちは!!デザイン企画の三好です。
皆様お気づきでしょうか?社長と森さんが、ブログをさぼっています!!!!!

冗談です。本当は、二人で東京出張に行ってます。
近いうちに、報告ブログを更新してくれるはずです。楽しみです。

今年も後わずかですね。今年企画した商品が、続々と発売されています。
HPで新商品の「New!」が並んでいるのを見るたび感慨深くなります。

実は、数年前まで私は長い間「靴のデザイン」をしていました。
因みに、びっくりすることに、ユリシーズの先輩デザイナーも元靴のデザイナーです。

先輩が、ばりばりと素晴らしいカメラアクセサリーを作り出し、大活躍するので

「靴のデザインやってたならやれるんじゃないかな?」
と社長が勘違いしてくれて私は入社しました。(←予想)

全く違うジャンルで、カメラの「カ」の字も知らない私に、

社内の事やユリシーズの商品デザイン全般について教えてくれた先輩。

カメラの基礎からマニアックな話を毎日一生懸命教えてくれる社長や森さん。

いつもニコニコ楽しく明るいスタッフや、とっても優しくご指導してくださる個性的な職人さん達。

そして貴重なご意見をくださる沢山のお客様のお力で、新商品は完成しました。

出来上がった商品はどれも素晴らしく、その商品の一部に自分が関われている事をとても誇らしく思います。

●そして、ついに今年最後の新商品「クラシコ・セルペンテ」が来週発売されます。
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クラシコ・セルペンテは、二点吊りのコンパクトカメラに最適なストラップで、
先月発売された、「クラシコ・ドリット」の兄弟です。

先に発売されたお兄さんの「クラシコ・ドリット」は、予想以上の反響で、
初回ロット多めに作っていたにも関わらず
もうすでに追加注文する事が決定しました。ありがとうございます。

クラシコ・ドリット
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「クラシコ・セルペンテ」もドリットと同じく、ストラップの幅が13mmとユリシーズの中で一番細身。
カラーもドリットと同じ5色です。

先端のバックルは、取り外し可能なので、着脱がスムーズ。ヒモも太めで強度があるから安心です。
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GRがとても似合うストラップです。
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サイズは、
M  105cm
L  120cm の二種類です。

写真の男性は、身長「176cm」です。
「Mサイズ」のセルペンテをたすき掛けしています。
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私は個人的に歩いている時に、カメラがぶらぶら動くのが嫌で、ファッション的にもタイトめが好きなので
Mサイズが好きです。ただ、タイトめを選ぶと、たすき掛けのまま写真を撮ることは困難になりますので、
撮る時は首掛けに変更してシャッターを押します。(私:身長163cm女性の意見です。)

また、冬はコート等厚手の洋服を着るとさらにストラップが短く感じます。
私は、たすき掛けで厚手のコートを着ても、Mサイズで問題なく使えました。

正確な長さは、メジャー等をストラップと同じようにあてて図って、
お好みの長さ(Mサイズ・Lサイズ)をお選びください。

それでは、また。

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アルチェーレ・グランデ12月5日(金)ついに発売!!

デザイン企画の三好です。

大変長らくお待たせいたしました。

以前よりご紹介させていただいていました、一眼レフ用ハンドストラップの「アルチェーレ・グランデ」
ついに!ついに!今週の金曜日に発売になります。
※ご注文を受けまして、次の週より順に発送いたします。

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とっても職人泣かせの作りになっており、作成にとっても時間がかかってしまいました。

作れる数に限りがあり、入荷数は少なめです。

現在も職人さんがせっせと作っている最中なのでご了承ください。

今年中に手に入れたいお客様はお早めの注文をおすすめします。

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発売前ですが・・・

ユリシーズスタッフが、アルグラを使ってみて感じた
「心地良くお使いいただける為のコツ」をご紹介いたします。

付け方は簡単ですぐにご使用いただけますが、参考にしていただけると幸いです。

この商品は、ベルト部分(赤の矢印)とストラップ部分(青の矢印)の2箇所で調節することが可能です。
y差し替え版

ベルト(赤の矢印)は、ご自身の手首のサイズに合わせ心地よいと感じる長さまで
締めてください。

ストラップ(青の矢印)の長さ調節は、下記の点に注意しお好みで調節してください。

【ストラップ(青の矢印)を短くした場合】
カメラにピッタリフィットします。その代わり、手首が固定されるので、親指の可動域が狭まり、ボタンが押しにくくなります。
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【ストラップ(青の矢印)を長くした場合】
手首の可動域が広くなり、ボタン操作がしやすくなります。その代わり、カメラと手のひらとのフィット感はやや緩くなります。
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また、もう一点

下写真の青矢印部分のように、ストラップが手に直接あたってしまうと、付け心地が悪くなってしまいます。
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【対処法】

下の写真のように、アルグラのストラップ部分は中でつながっているため、本体を動かすことが可能です。
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ですので、つけ心地が悪い時は一旦アルグラから手を抜き、
本体部分をカメラに近づけてからご使用ください。
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アルグラが手元に無い状態では、このコツを見ても「なんのこっちゃ??」
と思うかもしれませんが、是非手に入れたらもう一度このブログをご覧ください。

「なるほどー!」っと思っていただくと、とっても嬉しいです。

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【朗報】バレない。

店長エンゾーです。

最近、とある買い物をしたわけですが。どこから見てもそっくりすぎて、誰も気づいていません。ふふふ・・・

キヤノンさん、Good job!

それにしても、パンケーキレンズを付けたEOS Kiss X7は、つくづく「ミラーレス殺し」だなと思います。

換算38.4mmとなるEF-S24mmF2.8と、換算64mmのEF40mmF2.8(好みによっては換算80mmのEF50mmF1.8II)のコンビは、町中での撮り歩きを過不足なくカバーしてくれます。
あとは、保険としてEF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMがあれば、広角から中望遠までをカバーするコンパクトなスナップシステムの完成です。これだけ入れても、カメラバッグの中はスカスカです。

次は実写編と行きましょうか。(←気が大きくなっている)

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レザーストラップ クラシコ・ドリット発売

このブログでも以前から開発状況をお知らせしていた、
レザーストラップ クラシコ・ドリットが本日発売になりました。

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先週リニューアル発売したスリングショットと同じく、
先端に二重カンを採用したクラシカルなデザインのストラップです。

スリングショットは革の丸紐を採用していますが、
対してクラシコ・ドリットはシンプルな平紐タイプで、
先端(の二重カン手前)まで、まっすぐ一直線で細身のストラップです。

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クラシコよりもさらに細く、肩当ての幅は13mm。
ユリシーズで最も細いストラップです。

一眼レフに付けても、すっきりスマートな装いになりますよ。

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そしてなんとこのストラップ、繋ぎ目なしの一枚革仕立てです!

従来のクラシコシリーズが、肩当てと先端部で異なる幅の革パーツを使う
3ピース構造であるのに対し、ドリットは1ピース。

素材となる革の形は不定形であり、常に120cmの長さのパーツを切り出せるとは限りません。

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(画像は、若干120cmに届かず、Lサイズ用として使えない革の例です。)

さらにはキズも避けなければならないので、一枚の革から
長いストラップをたくさん切り出すことは、かなり難しく
それゆえ1ピース(一枚革)のストラップは非常に贅沢な作りと言えます。

カラーバリエーションは5種類です。

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(左からインディゴ、オリーブ、ブラウン、チョコレート、ブラック)

男性の方はもちろん、女性の方にもきっと喜ばれるデザインのカメラストラップだと思います^^
この時期、プレゼントにもおすすめです。

レザーストラップ クラシコ・ドリット

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シンプルなものほど難しい

デザイン企画の三好です。

「デザインはシンプルなものほど難しい。」

という言葉をよく耳にしますが、その現象が今まさに起こっています。

ユリシーズの新しいカメラポーチ案「クッシーノ」

枕のように、ふわふわで触り心地がよく、シンプル
カメラにジャストフィットでコンパクト
サッと入れてサッと取り出せる

「そんなカメラポーチを作りたい!!」

と、この話しが出てきて早3ヶ月。
実はまだまだ、試作を作り続けています。

詳しくは以前のブログをご覧ください。

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デザイン案がシンプルでイメージしやすいものほど、
実際に商品になるまでの時間がかかるような気がします。
もうひと頑張りです。

次の試作こそ最初にイメージしたとおりの、「クッシーノ」を作るべく、

職人さんにも「次で最終試作ですから!!!!!」と伝え、
自分にプレッシャーをかけたところであります。

実はこの「クッシーノ」、数種類のサイズ展開を考えています。
まずは、「SONY RX100・CANON GX7用」 と、「RICOH GR用」から発売予定です。

少しでも早く完成品をお見せできるように精進します!

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↑今日の新規企画会議風景。
(会議中、古いGRが手元にあったので扱っていたらちゃんと写っていました。)

それでは、また。

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角ばったカメラが好き(EOS 7D Mark2雑感)

店長エンゾーです。

キヤノンから発売になったばかりの一眼レフ「EOS 7D Mark2」、非常に好調な出だしのようですね。予約をした場合、先着10000名に縦位置グリップをプレゼントするというキャンペーンをやったところ、あっという間に予定数をオーバーしそうになったので、あわてて20000名に増やしたとか(それすら軽々と突破しそうな勢いですが!)。

移り変わりの激しいデジタル界隈では珍しく、実に5年ぶりとなるモデルチェンジであり、それにかけるユーザーの期待の大きさがうかがい知れます。

エンゾー自身は、仕事の人物撮影でEOS 5D Mark2を、プライベートでEOS Kiss X7を使っていますが、ブツ撮りのメインは、もうずっと長いことペンタックス一本槍です。発色が素直で派手すぎないことも使い続けている理由の一つですが、特にK-7以降の、直線で構成されたシャープで漢っぽいデザインに惚れ込んでいて、いかにも往年のカメラらしいシャープな佇まいは、見ているだけでご飯が三杯いけます。(と言いつつ、最新モデルであるK-3は持ってませんが・・・)

とはいえ、今の主流は間違いなく、「つるっ」としたなで肩で丸みを帯びた、いわゆるエルゴノミクスデザインです。人間工学に基づいているだけでなく、分厚い一眼レフを少しでも小さく見せたいというメーカーの思惑も見え隠れします。その最右翼にいるのがキヤノンであり、ここ数年はニコンもその傾向が強いです。

では、銀塩の頃からキヤノンはそうだったかというと、概ねはそうなんですが、時々ポンと違うテイストのカメラを出してきていました。AF時代のEOSの中で、かなり異端児だったのが「EOS 5」です。

尖り気味の細いグリップ、四角いペンタプリズムなど、従来の丸っこいEOSとは一線を画する硬派なデザインに、視線入力という実験的な機能を盛り込んだキヤノンの野心作で、エンゾーはその使い勝手の良さと姿形にやられて、ずっと現役で使っていました。今でも勝手に、「歴代で最も美しいEOS」のN0.1だと思っています。

さて、まだ発売後間もないEOS 7D Mark2ですが、もし次のMark3があるとしたら・・・
ぜひ、一度は「角ばったEOS」をやって欲しいなあと夢想するのでした。


(上がEOS 7D Mark2、下は妄想の産物EOS 7D Mark3。軍艦部を水平に、ペンタ部を角型にしてみました)

なんだかんだ言って、EOS 7D Mark2、欲しいです(笑)。
 

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新スリングショット発売

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革の丸紐を使った人気商品「レザーストラップ スリングショット」が
リニューアルして本日新たに発売いたしました!

こちら→ レザーストラップ スリングショット

これまでの良さは残しつつ、デザイン性のブラッシュアップと機能性の改善を目指しました。

まず、丸リングがカメラに当たらないようにするための革製リングガード。
これをストラップとの一体型にし、より確実にカメラを保護できるようにしました。

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また丸リングとリングガードが一体となることで、余計な動きが無くなり、
知らぬ間にストラップがよじれてしまっていた、ということもありません。

次にデザインですが、ステッチはストラップと同系色に統一することで
よりシンプルで美しい見た目になっています。

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すでに気付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、
新しいカラー(一番左)が追加されています!

名前は「グリージオ」です。

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少しグレーがかった薄いグリーンと、ブラックの丸紐を合わせた渋い組み合わせです。

落ち着いた配色なので、普段着に合わせてとても合うと思います。
さりげない大人のお洒落を感じます。

そして意外と気づきにくいかもしれませんが、
首当て部を、これまでより約3センチ長く設計しています。

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・下げた時のフィット感や心地よさ

・見た目としてのバランスの良さ

この両方を考えて、最適な首当ての長さにしています。

カメラの機種を問わず、一眼レフ等にもよく似合いますよ。

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新発売: レザーストラップ スリングショット

それから先日発売されたdp1 Quattro および dp2 Quattro用ボディスーツ
デジカメWatchで紹介されましたので、ぜひご覧下さい。

デジカメドレスアップ主義「クアトロにかけたケース2つの本気っぷり」 | デジカメWatch

しかし同じ記事で紹介されているリコイルさんの革ケースも、相当なこだわりようです!
うーむ、負けてられません!

そしてライターの澤村さん、いつもありがとうございます m(_ _)m

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クラシコ・ドリットの開発状況・・・

デザイン企画の三好です。

クラシコ・ドリットお待たせしております。

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ドリット案があがり、あっという間にデザイン→設計→1stサンプルが出来上がりましたが、

それからが難関でした。

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左から1stサンプル→2nd→3rd→4th→5th・・・

表からみると、ほとんど変わらないように見えますが作り方が全て異なります。

何度も何度も、サンプルをおねがいしたにもかかわらず

「ええでぇ~!」と作っていただいたOさん本当にありがとうございます。

おかげさまで、良い商品になりそうです。
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そして、とうとう調整を終え、現在商品製作中です!

発売は、12月中旬を予定しております。

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ドリットは、ユリシーズのストラップの中では、一番細い13mmです。

左から ドリット・ピッコロクラシコです。

細いので、社長が紹介していた「ショルダーストラップを手首に巻く方法」もスムーズにできました。
手首に巻いてもかさばらないのは嬉しいですね。
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ドリットは、5色展開を予定しています。
他の色を見るのが楽しみです。

それでは、また。

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カメラのショルダーストラップを手首に巻く方法

店長エンゾーです。

ユリシーズでは、一眼レフやミラーレスカメラを手首に固定するストラップとして「アルチェーレ」をご用意しております。エンゾー自身は、このアルチェーレの稼働率が一番高いです。


ただし、これは「カメラを使っている時は手に持つ。移動中などカメラを使わない時にはバッグに入れる」という撮り方をしているから。ずっとスナップしながら歩いている時に、一瞬だけ両手を使いたい時など、いちいちバッグにカメラを出し入れするのがめんどくさい時も多々あります。

こういう場合には、むしろ普通のショルダーストラップを使い、シチュエーションに応じて「たすき掛け」「首掛け」「手首巻き」というふうにストラップの使い方を変えたほうが、スムースに運用できます。が、ここでちょっと戸惑うのが、「長いストラップを、どうやったらうまく手首に巻けるか?」という問題。

このネタ、実は2009年7月に昔のブログで公開したのですが、備忘録も兼ねて、改めてこちらにも掲載したいと思います。


【1】普通にカメラを構えた状態で、ストラップをだらんと垂らします。この時、カメラを握っている右手の上をストラップがまたぐようにします。ここがポイントです。
言い換えると、ストラップのループの中に腕は通しません


【2】垂らした先端(首当ての部分)を手首の下側から上方向に回します。


【3】そのままグルッと一周。


【4】余ったストラップの首当て部分を前方に回し、右手の薬指と小指の間に挟めば完成。


【5】前から見るとこんな感じです。


【6】パッと手を離しても、カメラは落ちません。

上記の要領で最もうまくいくのは、ストラップ長が90cmの場合。もっと長い場合は、ストラップを引っ掛ける指を中指や人差し指にする、あるいは手首に巻く回数を増やすなどの応用が必要です。あと、どちらかと言えば細身のストラップのほうがやりやすいです。

ともあれ、覚えたら3秒で出来る便利な巻き方なので、ぜひ一度お試し下さい(^_^)!

 

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ソニー Cyber-shot RXシリーズ マニュアル

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先日発売された日本カメラ社のMOOK本
「ソニー Cyber-shot RXシリーズ マニュアル」
にユリシーズの商品が掲載されていますのでお知らせを!

この本では、RXシリーズの6機種、
RX1/RX1R を筆頭に RX100の初代~3代目までとRX10
が詳しく紹介されています。

この中の、RXシリーズ用のアクセサリーのページで、

RX1/RX1Rボディスーツ
RX100M3ボディスーツ
ミニ三脚ジェリーレッグス

の3商品を紹介していただきました。
いつもありがとうございます。

本屋にお立ち寄りの際には、ぜひお手にとってご覧下さいませ。
RXシリーズをお持ちの方は、必携の一冊です!

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