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【改訂版】ショルダーストラップを手首に巻く方法

【改訂版】ショルダーストラップを手首に巻く方法

こんにちは、長澤です。

普段、カメラのショルダーストラップを使っていて、シチュエーションに応じて「たすき掛け」「首掛け」「手首巻き」というふうにストラップの使い方を変えることがありますよね。ですが、手首巻きをするときにちょっと戸惑うのが、「長いストラップを、どうやったらうまく手首に巻けるか?」という問題。

そんな問題を解決するため、このブログに2014年にエンゾー店長が「ショルダーストラップを手首に巻く方法」という記事をアップしたところ、その記事はとても反響が大きかったとのことでした。多くの方が同じような悩みを持っていて、参考にしてくださったんですね^^

カメラ初心者であるわたしもその記事を読んで実際にストラップを手首に巻こうとしたとき、ところどころ分からない部分があり、その都度エンゾー店長に質問していました。もしかするとわたしのように、記事を読んでもやり方がよく分からない方がいらっしゃったかもしれません。

そこで今回、より細かく説明した「【改訂版】ショルダーストラップを手首に巻く方法」をご紹介したいと思います!

ショルダーストラップを手首に巻く方法

1.ストラップを垂らす

普通にカメラを構えた状態で、ストラップをだらんと垂らします。この時、カメラを握っている右手の上をストラップがまたぐようにします。ここがポイントです。言い換えると、ストラップのループの中に腕は通しません。

横から見た図です。ライカでは、普通に構えると人差し指と中指の間をストラップが通るようになります。

多くのカメラでは、このように親指と人差し指の間をストラップが通るようになります。

2.左手でストラップの中間部分を持つ

垂らしたストラップを左手で持つのですが、ストラップの一番下を持つと手首に回すときに長すぎて巻きにくいので、真ん中あたりを持ちます。その時、ストラップがねじれないように持ってください。写真で見ると分かるように、左側はストラップの裏側が、右側はストラップの表側が見えている状態です。

3.垂らした先端(首当ての部分)を手首の下側から上方向に回す

手首の部分でストラップが緩まないようにしっかり引っ張りながら巻くのがポイントです。

4.そのままグルっと1周

1周したところで、左手の位置がストラップの真ん中より下に来ています。最初にストラップの中間辺りを持ちましたが、手首に巻くときに、左手を徐々に下にスライドさせていくと巻きやすくなります。ここまで、右手は動かしていません。

5.余ったストラップの首当て部分を前方に回し、右手の薬指と小指の間に挟んで完成

これで完成です。

前から見るとこのようになっています。でも、ストラップの中に腕を通していないのに、本当にこれでしっかり手首に巻けたのでしょうか?

6.パッと手を離しても、カメラは落ちません

大切なカメラが!!と一瞬びっくりしてしまうような写真ですが、大丈夫です。ストラップがするする抜けてしまうことはありません。

別バージョン

5.で、余ったストラップを薬指と小指の間に挟むのではなく、中指をループに通す方法です。薬指と小指は通常通りカメラに添えます。

もちろん、手を離しても落ちません!ループに中指が引っかかってくれるので、より安心感があります。

どちらかと言えば細身のストラップのほうがやりやすいです。お手持ちのストラップに合わせて、最も安定する巻き方を探してみてください。

一度覚えると簡単にできる便利な巻き方ですので、ぜひお試しください!

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今回使ったストラップは、継ぎ目のない一枚革のレザーストラップ クラシコ・ヴァリアンテです。

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