バックパックユーザーのためのミニマルで使いやすいポーチを作りたい!新プロジェクト始めます!

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  • 2014.08.22

商品イメージ撮影

初めましてULYSSESスタッフの森と申します。 主に受注とWEBを担当しています。 弊社代表の魚住がなかなか筆不精なもので、 このところブログも更新が遅れ気味でしたが、 ある日私が出社するなり、 「昨日森くんが休みのうちに決まったことがあります。」 という不穏な前触れとともに、 「ブログを書いてもらいます。」 という告知をいただきました。 わりと予想できた感じの内容ではあったのですが、 ともかく […]

  • 2014.08.20

サブカメラというもの

皆さんは、メインで使っているカメラの他に、サブとして使うカメラをお持ちでしょうか。いえ、カメラなんて一台あれば十分だとは思うんですが、例えば一眼レフを持っていたとしても、四六時中持ち歩くわけではないので、ちょっとそこまで散歩するときに、お供としてバッグやポケットに忍ばせるのは、もっと気軽に撮れる小さなカメラだったりします。・・・しますよね。しませんか? え~。で、一昔前まではコンパクトカメラあたり […]

  • 2014.05.06

間もなく登場!

長らくお待たせしておりましたが、来週あたりに、ようやくX-T1用ボディスーツの販売を開始できそうです。 ユリシーズのボディスーツは、保護性能とデザインを両立するという観点から、「可能な限りカメラを革で覆う面積を広くすること」を最優先にして設計されています。 その点、X-T1は「チルトアップモニターを採用している」「バッテリー室の蓋が大きい」「バッテリースペースとSDカードの挿入口が異なる」という、 […]

  • 2014.04.24

ライカM Type 240用ボディスーツ、このへんまで来ました。

ライカのボディスーツを作り始めて、既に3ヶ月が経過しました。その間、完成サンプル(一部分だけでなくパーツを全部を組み上げたもの)だけでも4回作り直しています。また、グリップ部を立体的に盛り上がらせる「絞り加工」のために必要な金型も、仕様変更に伴い製作し直しました。 目立った改良点としては、まずホックの位置が変わっています。最初は、軍艦部の両肩部分にある脱落防止用のホックのアームを、左右ともカメラの […]

  • 2014.04.16

富士フイルム直営店『Wonder Photo Shop』に、いいものアリマス。

ちょっと東京ローカルなお話になりますが。 今年2月、原宿に、全国初となる富士フイルムの直営店『Wonder Photo Shop(ワンダーフォトショップ)』がオープンしました。フィルム全盛期に日本中にあったフジの看板を掲げたミニラボは、実は全て代理店であり、直営店は存在しなかったんですね。かなり意外でした。 ところで先日、わけあって、その直営店にお邪魔しました。 JR山手線原宿駅から徒歩6分という […]

  • 2014.04.05

いわゆる、花見というもの

ユリシーズがある当地・福岡では、今年は桜が見事で、しかも珍しく満開の時分に強い雨や風がなかったことから、例年より若干長く花を楽しむことが出来ました。 で、先日の通勤途中、あまりにも桜がきれいだったので、「だめだ、辛抱できん!今日は花見だ!」と思い立ち、昼休みを利用してスタッフ全員で近くの公園とお寺を回り、アルコール無しの「弾丸花見ランチ」を敢行しました。 ちなみに、中洲のすぐ隣に位置する冷泉公園で […]

  • 2014.03.24

富士フイルム『X-T1用ボディスーツ』開発中です!

ただいま、こんなものを製作中です。 やっぱり、こういうオーソドックスな一眼レフスタイルのカメラには、革のケースが本当によく似合います。 なお、T-X1に関してはフルカバータイプは作らず、チルトアップモニターを生かすオープンタイプのみを製作予定です。

  • 2014.02.10

二兎を追う。

α7用ボディスーツ、そろそろリリースが見えてきました。背面のチルトアップモニターを生かすか殺すかについて、皆さまからお寄せ頂きました様々なご意見をもとに社内で検討した結果・・・、「フルカバータイプ」と「オープンタイプ」を両方とも作ってしまうことにしました! フロントマスクのデザインは、両タイプとも共通です。極力シンプルなラインにしてあります。海外で「戦車」とか「装甲車」と評される兵器っぽさが、ボデ […]

  • 2014.02.10

なぜ今、ライカにケースを作るのか

店長エンゾーです。 以前予告していた、ライカのボディスーツ、密かに水面下で試行錯誤が続いておりましたが、ようやく最初のサンプルが上がってきました。 ライカと言えば、「クラシカル」「ノスタルジック」などと表現されることが多いですが、M型ライカは実はどちらでもなく、あえて言えば「変わらない」カメラだなあと思います。 例えば服のデザインの流行が十数年周期で繰り返されるように、プロダクトもまた最新のものが […]

  • 2013.11.24

隠すかどうか、それが問題だ。

既報の通り、ユリシーズではSONYの新型ミラーレス一眼「α7」および「α7R」用にボディースーツの開発をはじめましたが、いきなりのっけから難題に直面しております。それは、α7の特殊な形状に対し、どのようなボディスーツを作るのが最も理想的か、というものです。 前面はそれほど難しくないのですが、問題は背面。 システム担当M君、デザイン担当Sさん、店長エンゾーとの間で、ああでもないこうでもないと熱い議論 […]

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