ジップキーケース

こんにちは。春の訪れを鼻で感じている企画担当の佐藤です;::∴”c(ω≦。) クシュン

【ワンハンドキーケース】のブログでも触れたように、実はもう一つのキーケースが発売間近です。
私が企画を担当したのは、『①たっぷり②シャッ!③スッキリのレザーキーケース』
①は容量、②機能、③デザインの3つを上手く融合させたそれは、”ジップの佐藤”らしい(?)ジップで開閉するキーケースです。

デザインはシンプルなのですが、そこはユリシーズ製品。小さな所まで凝りまくりです。
シャッ==!と取り出せる機構は、社長が何度も何度もキーケースを怪しく動かし続けては考えついた、素早く鍵を取り出せる仕組みです。
私の拙い文章力ではどうにも伝わらないので、今製作中のきちんとした商品ページでご案内いたしますね。
(なんとなく逃げてるようですか? 後ずさり・・・)

そして、こちらが話題のキーケースです。

ゔッ、気のせいかな、キレイに撮れていない・・・ので小さめで。全体像は、(またもや)商品ページにて後日御覧ください。このブログでは商品の細かい部分に焦点を当てていこうと思います(-ω☆)キラリ

画像のカラーは、インディゴです。もう1色のブラウンと合せたカラバリでスタートします。
発売中の財布【コモド】と同じ色味でお揃い感ありですよ。

 

おや?同じには見えないぞ?༼ꉺɷꉺ༽

そうです、そのとおり、ご名答!  よっ、目利き!!

2つの商品、全く同じ革というわけではありません(財布:ナッパ、キーケース: プエブロ)

革のやわらかさや風合いと商品機能のマッチングで最適なものを選ぶので、財布とキーケースの革は違う種類になりました。けれど、同じバダラッッシ・カルロ社の革だけあり、お洒落で絶妙な色合いは同じなのです~。
硬い鍵が入るのであまり柔らかい革で外からボコボコ見えるのは避けたい→プエブロは丁度良い感じの張りがある。そんな革の特徴が今回のキーケースにはピッタリ。シュッとして見えます。

 

ちっちゃいながらも使い易さがUPすると評判のジッパープルも、財布に引き続き採用です。革を薄~くしてから2枚を貼り合わせ、抜き型で抜くというチマチマした作業を丁寧に作業して頂いています。
職人さんに心から感謝!

そして、なんと言っても、このキーケースは金具が贅沢~ 真鍮の煌めき・。゜☆彡
真鍮無垢で欲しいサイズの2重カンがなかなか無いってことで、オリジナルで作っちゃいました~!


社内の皆様、食べ放題です。たっぷりあるよ。

 

このキーケースの試作にあたって、ドンドン、それはもうドンドン真鍮の金具をサンプル用に(社長が)購入いたしましたので、使わない金具はアート作品にどう?と提案中です。


本当に真鍮が好きなんだよ~♡♡♡

 

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、ユリシーズは真鍮LOVE♡なんです。真鍮を使用した商品が結構あります。さあ何商品あるのでしょーうか。
(答えは最後。特典なし、あしからず。)

 

でもどうしても既存の種類も少なく、高価になりがち・・・。お客様には毎日持ち出せる価格で質の良い製品を愛用して頂きたいので、商品企画は(真鍮愛)と(価格)のバランスを考えながらステキな商品になるよう努力しています。

今回ご紹介のキーケースも発売まであと少しです。お楽しみに!

 

 

(答え)5個

ボディースーツの三脚ネジ 2個
アルチェーレ
アルチェーレグランデ
サッコ
新商品のキーケース

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ワンハンドキーケース

お久しぶりです。こんにちは。

デザイン企画の三好です。

 

「鍵って何に付けてる?」

私がユリシーズに入社して間もなく、社長から質問されて、自分のキーケースを見せた記憶がありますが…

それから数年。ユリシーズから2つのキーケースが発売予定です。

 

今回は2つのキーケースの中で、私が担当した「モルースコ(Mollusco)」のお話しをいたします。

※モルースコ(Mollusco)は「貝」という意味。

 

コンセプトは、

「鍵を出す。選ぶ。使う。しまう。」をワンハンドでできちゃうキーケース

そして、

出来る限りコンパクトがいい!!

 

それで、たどり着いたのがこの形です。(※サンプル写真の為、製品とは異なる可能性有。)


鍵をスライドさせて出し、キーケースのフタを受け皿にして鍵を選びます。


鍵は、最大4本+外側に車のスマートキーやレザーコードを装着可能です。


この貝のようにプクっとした膨らみが重要な役割を果たしています。

この膨らみを作るのが「絞り加工(立体成型)」と呼ばれる製法。

「絞り加工」はユリシーズ商品の、
Leica M Typ240/246/262 ボディスーツのグリップ部分やiPhoneケース「PUNTO」でも使っていた製法です。

これがとっても手間がかかる厄介な製法なんです><!

 

今回のキーケースは、その「絞り加工(立体成型)」を贅沢にも「裏と表」に施しました。

 
~「絞り加工」を簡単にご説明~

1.粗断ちした革を濡らして、凸の木型と凹の木型の間に革を挟み、

2.熱(今回は70度)でプレスして絞ります。


3.プレスした革を乾かす。

4.もう一度同じように凸の木型と凹の木型の間に革を挟み

5.もう一度プレス。

これを表と裏。

職人さんの手作業で一つ一つ・・・。

職人さんいつもいつもありがとうございます>へ<!!

 

 

「膨らみ(絞り)をどの程度にするのか?」今回はこれが重要課題でした。

〇服のポケットに入れやすく、服のシルエットをなるべく崩さないように出来るだけコンパクトにしたい!!

膨らみを最小限にしたい!!

 

〇鍵を出しやすく、しまいやすくしたい!!

ペタンコにし過ぎると、鍵がスムーズに入らない!!

 

 
最初に作った試作は薄すぎて、鍵がスムーズに滑り込まず・・・

 

                 ↓薄すぎたキーケース。

絞り型をもう一度作り直しなんて事もありました。( ;∀;)<職人さんすみません)

絞り型凹と凸

 

 
そして、最初に私が作った懐かしい試作の写真を発掘。

手元にあったプエブロでとりあえず作りましたがへにょへにょです。

これ見せてしまって大丈夫かな…?
へにょへにょを回避する為、使う素材や芯材を試案しファーストサンプルから随分変わりました。

ビシッと!!

 

さてさて現在、量産に向けて準備中です^^☆お楽しみに。

それではまた。

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フォトグラファーズキャップ

こんにちは。

先月、福岡に帰省しユリシーズの商品撮影のお手伝いをさせていただきました。デザイン企画の三好です。

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今回は、「フォトグラファーズキャップ」の撮影でした。

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↑これです。

 

綿100%でニットのように伸縮性があり、柔らかで肌触り抜群。

薄手なので真夏以外は季節問わず被れそうです。

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そしてなんといっても色んな形に変化自在。

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色んなかぶり方、使い方が出来るので一つバッグに忍ばせておけば

長時間の撮影で「ぶるぶる寒い!!」って時に、首元にワンアレンジ!スヌードとして使ってみたり。

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撮影中の強風で、「ああ!髪の毛邪魔!」って時にターバンとして使ってみたり。

 

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「行きはカメラをストラップで掛けてきたけれど、帰りはバッグに放り込みたい!」って時は、

カメララップとして使ったりもできます。

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色はこちらの6色。リバーシブルです。

 

 

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個人的には「エクリュ&グレー」と「ブラック&チャコール」が服を選ばず合わせやすいと感じました。

 

 

撮影に着いてきた、モデルさんのお子さんに「ボルドー&レッド」を被せてみると・・・可愛すぎて、

私、カメラの前に抱いて連れて行き「撮ってください!!」と叫びました。

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カメラマンの興奮ぎみのシャッター音に、お子様、このポーズでキョトンと固まり、泣いちゃうかしら?と思っていましたが、

後から話を聞くと、自宅に帰った後ニヤニヤしながら父親に「私も撮られたよー」と報告していたそうです。

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キュン。

 

「フォトグラファーズキャップ」もちろんラッピングも可能です。

男女も子供も似合うのでプレゼントにも良さそうですね。

どうぞよろしくお願いします☆

「フォトグラファーズキャップ」の商品ページはコチラ

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地元の宝物を商品に

12月も半ば、やっと冬らしく寒くなって厚いコートを着始めた途端、今日の福岡の最高気温はなんと20度! ついでに沖縄は・・・26度!!!
もはや初夏?の気候に体もビックリしたのか、体調不良者続出しています。皆様も体調にはお気をつけ下さいね。喉が少し痛くてビクビクの企画担当 佐藤です。

 

いつも、「新商品の企画が沢山あるんですよ~!バタバタしてるんです。」と言ってる割に、新商品の紹介が無いなー、なんて思っていた方もいらっしゃるでしょう。
サボってはいません。社長からダダ漏れのアイデアの泉の中で溺れそうになっているだけなんです ⌒(・。・;)ノ 彡彡彡○o。

そんな中、色々な困難(?)を乗り越えついに発売となった新ストラップのご紹介です!

と言いましても、実はULYSSESのWEBショップでは販売されない商品になります。 はいっ?! ですよね。

 

えっと、こちらでご購入できます。↓↓↓(決して怪しくないです。むしろ素敵♡)
博多織オリジナルアクセサリー第2弾 「博多織カメラストラップmemento(メメント)」

♪ SONYストアオリジナルのカメラストラップなのです ♪


『ソニーストア 福岡天神』のオープンを記念した博多織オリジナルアクセサリー第2段として、商品企画と製作に参加させて頂きました。ULYSSESのある地元福岡の伝統産業である博多織の素晴らしさを伝えられるよう、チームワークを最大限発揮して商品化しましたよ。

商品自体の丁寧な詳細は上記の販売ページにおまかせし (´∀`*)ウフフ 今回のブログでは、製作現場の裏側をチラっとご案内します。

織生地の部分は、創業1861年の老舗「西村織物株式会社」にご担当して頂きました。

おカイコ様の出す繊細でツヤツヤ滑らかなたくさんの生糸の束、長い間使われてきた重みを感じる織り機や道具などに囲まれた工場。 マシン!という感じのゴツい金属機械と、きっと想像出来ないほどの工夫がいっぱいの木や竹の道具を見渡しながら、何だかタイムスリイップしたような気持ちでうっとりでした。社長も動画に写真と興奮して撮りまくっておりました。(が、下の画像は、私の雰囲気重視のものです。うん?ピントって何?

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厚みのある黒い鉄のがっしり感。カッコ良過ぎです。

 

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木や竹製の道具があちこちで使われていました。飴色になった部分が歴史を感じさせてくれます。

 

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なんとキレイな糸でしょう。

SONYストア 福岡天神 のブログでも、生地の織出しの様子が紹介されていますよ。

優しいツヤのある白い糸がデザイン通りの色に完璧に染色され、リズミカルに1本1本織られて行く様子は本当に見ていて飽きません。
この生地は、表と裏のデザインが違うのですが、袋織りで輪になるように織られているんです。生地部分に全く縫い目のないシルクのストラップは、首あたりも滑らかです(´∀` ♥)
少しずつ模様が織られる間、結構な時間見入ってしまいました。 因みに、織る時に下側になる模様がきちんと織られているかのチェックは、鏡で行うそうです。下の画像で御覧いただけるでしょうか?

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ULYSSESの得意分野は革製品。このカメラストラップにはイタリアのTENPESTI社の革を使用しました。キメの細かな油脂分の多い最高級のベンズ(胴)部分のみを、伝統的な植物タンニンでなめした上質な革です。個人的には、この何とも言えない絶妙なグレーの色合いがお気に入りです☆

そしてユリシーズが作るなら、『デザインが素敵なら良い!』だけでは、も・ち・ろ・んなく、大切なカメラを安心して下げられる安心感も重要。絹織物をカメラストラップの素材として使用するのは初めてだった事もあり、このこだわりを実現させるのが一番大変な部分でした。 もともと『しなやかでいて丈夫』なのが自慢の博多織りですが、ストラップとしてのある程度の厚みも欲しい。そこで数々の芯材を試し、最終的には、袋織りの中一本一本に、手作業でテープ状の芯材を通してもらう事にしました(職人さん、本当にありがとうございます!)

柔らかくもしっかりとした高級感のある出来栄えに、私も嬉しくなる自信作です。

既に販売を開始しておりますので、お近くのソニーストア、またオンラインショップで是非御覧ください!

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はじめてのおサイフ

なんだか毎日忙しくバタバタしている12月。なのに今日は、『あたりまえ ポエム』と『ハイジのCM』について盛り上がったULYSSES。そんな会話から素敵な商品が生まれています ☆~+.゚。。

 

企画の佐藤です。とっても久しぶりにブログを書いています。企画中の商品はテンコ盛りですが、やっと一つ新しい商品が生産段階に入ったのでちょっとご披露いたします。

パッと見た感じよりも沢山入るおサイフ、社長の初期コンセプト”我慢しない財布”ができました。
コイン15枚、お札10枚、カード12枚、スペアキー(非常用的)1つが、このおサイフ1個に入ります!
コインを入れる場所がかなりユニークなんです。振り切ってます(詳細画像は、また次回♡)

名前は【コモド】になる予定です。

珍しく早いうちからこの名前が決まっていたので、コモドといえばコモドドラゴンしか浮かばない私は、
「我慢しない、そして最強のトカゲ的・・・」
という何処からともなく押し寄せる圧力を感じながら試作を始めました。
(本当は、お金やカードの居心地の良い場所を作ってあげるというコンセプトでしたけど)

最終的に、ラフサンプルまでいれて、私の作った試作品は、7個(作り直しも入れて)。
量産をして頂く職人さんの手による確認サンプルは、3個でした。

手前の2個は、社長と私で試運転(?)してます。因みに私の(薄茶)は、中身入れ過ぎてます(。→∀←。)
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おサイフというカメラ関連ではない小物に挑戦するのが初だったので、最初から試行錯誤です。
ただし、基本の形は、社長の手書きの製図でほぼ決まっているように見えたので、ラフサンプルは
スススイっとパターンを引き、紙で作って、チョチョイと縫えました。ま、ラフですから気軽に♫

 

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当初のイメージより、随分スリムにできました。

で、ファスナーも縫い付けて、おサイフの型に縫ったのですが・・・。ゔ、ファスナー付けは思わぬ難関。
コーナーで波打ってビロビロになります。
それに、サイフにウラ革を貼って縫うとステッチが落ちてます。
ほら~、このサイフのポイントのひとつ、サイドにある『ジャバラ』の端もやたら縫いにくいしぃ。ねぇ。

途中、何かの力(→やっぱりコンピューター! →機械 →とりあえずミシン)に頼りたくなり、
「もっと良いミシンがあるらしいです!」とか、社長に露骨にアピールもしました。

そして、自信のなさが現れているパターンもありつつ、何度も微調整。
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まあ、さすがに7個も縫えば、ある程度技術も向上したようです。
遠~目では、職人さん並に縫えたっぽいサンプルも出現しましたよ  エヘッ(♥´∀` ♥) 自画自賛

 

サイフは奥が深い。新しい事に挑戦するのは楽しいですね。

 

ついでに、ファスナーも奥が深い。

試作用の資材用に色々とファスナーと取り寄せて、地元のYKK販売の方にもお話を伺い、
とっても勉強になりました。

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実はもっと沢山ファスナーサンプルあります・・・
もう少ししたら、職人さんの作るビシッ!としたお財布が出来上がり、社長がキレイなお写真を撮ってくれるはずです。
お楽しみに♫

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新作レザーカメラケース 「サッコ」できました。

こんにちは、森です。

ブログでもちょこちょこと進捗状況をお伝えしていたカメラケース、
当時はRX1R2用カメラケースと呼んでいましたが、正式名は「サッコ」に決まりました
…が無事に発売となりました。誠にありがとうございます。

そして大変長らくお待たせいたしました!

 

レザーカメラケース サッコ

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さらっとライカMが入るンデス。

 

実際入れるとどのぐらいの感じなのかと言いますと、こんな風です。

クッションスタンド無し↓

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クッションスタンド有り↓

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クッションスタンド有りの状態でもギリギリなんとか入ります。
ただし、レンズ径の細いレンズの場合は、クッションスタンドを入れていたとしても、
その段差では足りないのでレンズ側に傾斜しがちです。

 

さて、ついでに思いつきで入れてみたら、うっかり入ってしまったカメラがこちらです。

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シグマ dp2 Quattro。要するにクアトロシリーズ全部ですね。

 

クッションスタンド無し↓

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ややギリギリですが、グリップ部の斜めのラインがうまく合致して本当にぴったり入ります。
レンズフードが絶妙にスタンドの役割を果たしてくれています。

 

クッションスタンド有り↓

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レンズフードを外して何とか入りそうでしたが、やはり少し飛び出してしまいました。
これだと内蓋が閉まりません。残念。

 

お次はこんなもの。

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EOS KISS X7+40mmF2.8

このぐらい小さなサイズなら一眼レフでも!と思ったら、やっぱり入りますね。

 

クッションスタンド有りでこの余裕。

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40mm F2.8のパンケーキレンズを入れた場合で、あと少し余裕があります。

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まったく方向性は違いますが、勢いでこんなものも試してみました。

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Instax mini 90。つまりチェキです。

 

クッションスタンド有りで、絶妙に直立しました…ッ!

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結構余裕があるので、空いたスペースにフィルムとか入れられそうですね。

 

 

さて、このサッコは持ち方が2通りあります。

これがノーマル↓

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これがクイック↓ (私が勝手に言っているだけです)

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バッグの中からひょいとつまみ出す時には、この持ち方が早いと思います。

こんな感じです↓

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あと、個人的にはバッグの中に入れなくても、机の上に置いておきたいですね。

場所を取らず、スマートに置けるし、埃をかぶらずに済みますね。

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何より机の上=手元に置いておくことで、シャッターチャンスが増えます!(これは本当に)

 

こんなかわいいサッコです。いろんなカメラを入れて、長く愛用していただけると嬉しいです。

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レザーカメラケース サッコ|好評発売中!

 

 

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オールドレンズ・ライフ Vol.6 発売のお知らせ

こんにちは、森です。

本日は、ライターの澤村徹氏が監修・執筆そして撮影までを手掛ける、
「オールドレンズライフ Vol.6」発売のお知らせです。

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オールドレンズ・ライフ Vol.6|玄光社

 

今回は、「マイ・ベスト・オールドレンズ」と題して、オールドレンズ愛好家の愛用レンズを紹介するコーナーがあるのですが、その記事に、カメラアクセサリー界の巨人こと、魚住謙介氏(要するにうちの代表です)が登場しております!\(^o^)/

 

すみません、巨人は言い過ぎました。

言うなれば、巨人になりたい子供。

 

いや、いつまでも少年の心を持った大人。

 

いや、いつまでも少年の振りをしている中年。

いや、

 

そろそろ解雇されそうなのでやめておきます!

 

 

 

個人的にもっとも面白かったのは、「ゼロからはじめるレンズ構成概論」の記事です。

テッサー型、ゾナー型、ダブルガウス型など、名前を聞いただけで、なんとも小難しそうでなかなか踏み込めない領域の知識でしたが、レンズ構成のパターンと仕組みが実に分かりやすく解説されています。これはもう、カメラのレンズ史の授業ですね。お世辞抜きに、すべてのカメラユーザーにおすすめしたい良記事です!これが分かるとレンズ選びがもっと楽しくなりそうです。

 

このムックも早いものでもうVol.6!

もちろん、恒例のデジカメドレスアップコーナーもありますよ。

そして今回はユリシーズからの読者プレゼントもあります!ぜひチェックしてみて下さい。

発売は8月30日です!

オールドレンズ・ライフ Vol.6|玄光社

 

 

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帰って参りました☆

お久しぶりです。デザイン企画の三好です。

しばしお休みをいただいてましたが、ユリシーズに帰って参りました。

とはいっても、ユリシーズの事務所は福岡。

私は生まれ育った福岡を初めて離れ、泣きながら東京へ。遠距離スタッフとなりました。

東京と福岡。距離はありますが、飛行機で1時間半。

福岡空港からユリシーズの事務所は、地下鉄で5分、徒歩5分で合わせて10分!(google map 調べ)

なのでこれだけ見ればとっても近く感じ、何かあればいつでも飛んで行ける距離ではあります。

ばなな

早速、スカイプで商品の企画会議をしながら新企画進行中です!

スカイプがあるので、困ったときは直ぐに社長やスタッフに相談することができます。

映像で相談出来る事は、言葉足らずな私には本当に嬉しい・・・☆

「ここがピョコっと出ているのでピタっとしないんです。もっとピタッとシュッと・・・」

で伝える事ができるので素敵です。

また、ユリシーズの商品の制作をお願いしている工場の中には東京近郊の工場もあるため

直接職人さんに会って話す事が簡単になりましたよ!

これから盛り沢山溜まっている社長のアイディアを形にするお手伝いを出来たらと

思ってますのでよろしくお願いいたします。

それではまた。

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商品カタログ完成しました。

こんにちは、森です。

以前お話してからずいぶんと日にちが経ってしまいましたが、、、
本日、私たちULYSSESの商品カタログが上がってきました。

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新しい商品を、ここまで載せよう、ここまで載せよう、などとやっているうちにすっかり夏になってしまいました。うっかり次の商品まで載せようかと迷いかけましたが、ひとまずこのあたりで区切りをつけて初版としました。内容は随時更新しながら発行していきたいと思います。

 

これが、

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こんな風に冊子として仕上がりました。(あんまり違いがないですが。。)

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準備ができ次第、ご注文商品発送の際に、商品と一緒に同梱させていただければと考えております!

 

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もし商品カタログだけ送って欲しい方いらっしゃいましたら、お名前・ご住所・ご連絡先を添えて、お問い合せフォームからご連絡下さい。

お問い合せフォーム|ULYSSES

 

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  • 拍手! (28)

何でもガッチリとひっつけたいのですが・・・。

お盆はどのように過ごされましたか?
ちょっとした田舎でのんびり週末を過ごした企画担当の佐藤です。

絵日記に書くとしても「スイカとブドウをたくさん食べました。」くらいで、特にイベントらしい事はありませんでしたが、本当に毎日暑いので、山の涼しい風に吹かれて十分リフレッシュしました。
ULYSSESの地元では、今朝久しぶりに、ほんの短時間だけ雨が振りましたが、北の方では台風もやって来ていますね。皆様もニュースをチェックしてご注意ください。

 

さて、企画中の商品は山のようにあるのですが、なかなかお見せ出来るものがない今週。
バッグや財布を含めた小物、道具(?)まで練りに練ってはいるのです。それに新しい革や生地を取り寄せたり、オリジナルで生地染色をお願いしてみたり、金属パーツを色々と探したりと地味な作業も重ねているのですが、まだまだそれぞれのゴールは遠いようです・・・。

そんな同時進行のプロジェクトが多い私の机の周りは、革、生地、紙、スポンジなどの資材や道具がお互いに陣地を奪おうと大騒ぎしています。でも、ULYSSESで一 番溢れ出しそうなのは、”ひっつける関連”の引き出し。ボンドやのり、テープ達です。

その一部です↓

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色々な素材を使って試作を繰り返しているので、気が付くとそれぞれをひっつける関連の物で引き出しが一杯になっていました。ちょっとだけしか使ってないのにカチンカチンになって捨てちゃったボンドも入れると、もっともっとあります。両面テープも多用するから色々と取り揃えていますが、私は『ゴムのり』(レトロなミ緑色の缶に入っている子)が一番好きです。

革は、貼り合わせる物 同士にそれぞれ接着材を塗って一旦乾かしてから貼るという工程が基本ですが、布でも何でもこの『ゴムのり』を塗りたくなってしまいます。一度乾かすのが面倒なようでも、貼り合わせ時にすぐにピタッ!と付くのが気分イイんです~♡

ゴムのりは、塗り伸ばす時も適度なねばりがあるのに糸を引かない塗りやすさも気に入っています。縫製前の仮止めにも使ってますよ。薄く塗れば、針が接着材に取られて縫いにくい、ってこともないようです。
まぁ、臭いのが玉に瑕だけど、誰しも完璧ではありませんからね♪

紙の貼り合わせには、スプレーのりも浮き無く均一に仕上がるので良く使います。おかげで最近はスティックのりの出番が激減しました。
ただ、小さなもの同士はスプレーのシューッと出る風で吹き飛んでしまうので、『GPクリヤー』もこの辺り(周囲半径5m以内)では結構人気です↓

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見間違えて あまりの人気で、思わずネットで特大スーパーサイズを2本もポチってしまうという事件も過去にあったので、しばらくは『GPクリヤー」には不自由しなさそうです。
因みに一番下の『Gクリヤー』も両面接着です♡(これはちょっと納豆的な粘っこさ有り〼)

 

どうでもいい、私の両面接着愛に付き合わせてしまいましたが、最後に少し大切な情報を。

ULYSSESの定番【木製リングストラップminimo】は、リング状の木に開いた穴に紐を通してあり、この紐は結んだ後にその端を穴の中で接着しています。結び目が穴の中に収まって固定されるように、解けることが無いようにとの処理ですが、この為【minimo】の紐は交換が出来ない仕様となっています。

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【minimo】をご愛用のお客様より、「木のリングは良い色に変化したけど、紐の交換をしたいので、紐だけ購入できませんか?」というご質問を度々頂くのですが、ゴメンナサイ・・・。無理に接着部分から紐を引き剥がす事による木の破損や強度の低下などが起きる可能性があることから、修理や紐のみの販売の対応はしていません。こんなに沢山のボンドも持っているのに役立たずで スミマセン (◞‸◟;)  ∵・゚・.:∵

それから、商品ページにも記載しているのですが、Pluggy Lock(プラギーロック)という製品と【minimo】は相性が良くないようです。想定よりも短期間で紐が切れてしまう恐れがあるのでご注意下さいね!

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