新作レザーカメラケース 「サッコ」できました。

こんにちは、森です。

ブログでもちょこちょこと進捗状況をお伝えしていたカメラケース、
当時はRX1R2用カメラケースと呼んでいましたが、正式名は「サッコ」に決まりました
…が無事に発売となりました。誠にありがとうございます。

そして大変長らくお待たせいたしました!

 

レザーカメラケース サッコ

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さらっとライカMが入るンデス。

 

実際入れるとどのぐらいの感じなのかと言いますと、こんな風です。

クッションスタンド無し↓

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クッションスタンド有り↓

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クッションスタンド有りの状態でもギリギリなんとか入ります。
ただし、レンズ径の細いレンズの場合は、クッションスタンドを入れていたとしても、
その段差では足りないのでレンズ側に傾斜しがちです。

 

さて、ついでに思いつきで入れてみたら、うっかり入ってしまったカメラがこちらです。

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シグマ dp2 Quattro。要するにクアトロシリーズ全部ですね。

 

クッションスタンド無し↓

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ややギリギリですが、グリップ部の斜めのラインがうまく合致して本当にぴったり入ります。
レンズフードが絶妙にスタンドの役割を果たしてくれています。

 

クッションスタンド有り↓

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レンズフードを外して何とか入りそうでしたが、やはり少し飛び出してしまいました。
これだと内蓋が閉まりません。残念。

 

お次はこんなもの。

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EOS KISS X7+40mmF2.8

このぐらい小さなサイズなら一眼レフでも!と思ったら、やっぱり入りますね。

 

クッションスタンド有りでこの余裕。

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40mm F2.8のパンケーキレンズを入れた場合で、あと少し余裕があります。

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まったく方向性は違いますが、勢いでこんなものも試してみました。

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Instax mini 90。つまりチェキです。

 

クッションスタンド有りで、絶妙に直立しました…ッ!

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結構余裕があるので、空いたスペースにフィルムとか入れられそうですね。

 

 

さて、このサッコは持ち方が2通りあります。

これがノーマル↓

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これがクイック↓ (私が勝手に言っているだけです)

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バッグの中からひょいとつまみ出す時には、この持ち方が早いと思います。

こんな感じです↓

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あと、個人的にはバッグの中に入れなくても、机の上に置いておきたいですね。

場所を取らず、スマートに置けるし、埃をかぶらずに済みますね。

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何より机の上=手元に置いておくことで、シャッターチャンスが増えます!(これは本当に)

 

こんなかわいいサッコです。いろんなカメラを入れて、長く愛用していただけると嬉しいです。

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レザーカメラケース サッコ|好評発売中!

 

 

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オールドレンズ・ライフ Vol.6 発売のお知らせ

こんにちは、森です。

本日は、ライターの澤村徹氏が監修・執筆そして撮影までを手掛ける、
「オールドレンズライフ Vol.6」発売のお知らせです。

9784768307656
オールドレンズ・ライフ Vol.6|玄光社

 

今回は、「マイ・ベスト・オールドレンズ」と題して、オールドレンズ愛好家の愛用レンズを紹介するコーナーがあるのですが、その記事に、カメラアクセサリー界の巨人こと、魚住謙介氏(要するにうちの代表です)が登場しております!\(^o^)/

 

すみません、巨人は言い過ぎました。

言うなれば、巨人になりたい子供。

 

いや、いつまでも少年の心を持った大人。

 

いや、いつまでも少年の振りをしている中年。

いや、

 

そろそろ解雇されそうなのでやめておきます!

 

 

 

個人的にもっとも面白かったのは、「ゼロからはじめるレンズ構成概論」の記事です。

テッサー型、ゾナー型、ダブルガウス型など、名前を聞いただけで、なんとも小難しそうでなかなか踏み込めない領域の知識でしたが、レンズ構成のパターンと仕組みが実に分かりやすく解説されています。これはもう、カメラのレンズ史の授業ですね。お世辞抜きに、すべてのカメラユーザーにおすすめしたい良記事です!これが分かるとレンズ選びがもっと楽しくなりそうです。

 

このムックも早いものでもうVol.6!

もちろん、恒例のデジカメドレスアップコーナーもありますよ。

そして今回はユリシーズからの読者プレゼントもあります!ぜひチェックしてみて下さい。

発売は8月30日です!

オールドレンズ・ライフ Vol.6|玄光社

 

 

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帰って参りました☆

お久しぶりです。デザイン企画の三好です。

しばしお休みをいただいてましたが、ユリシーズに帰って参りました。

とはいっても、ユリシーズの事務所は福岡。

私は生まれ育った福岡を初めて離れ、泣きながら東京へ。遠距離スタッフとなりました。

東京と福岡。距離はありますが、飛行機で1時間半。

福岡空港からユリシーズの事務所は、地下鉄で5分、徒歩5分で合わせて10分!(google map 調べ)

なのでこれだけ見ればとっても近く感じ、何かあればいつでも飛んで行ける距離ではあります。

ばなな

早速、スカイプで商品の企画会議をしながら新企画進行中です!

スカイプがあるので、困ったときは直ぐに社長やスタッフに相談することができます。

映像で相談出来る事は、言葉足らずな私には本当に嬉しい・・・☆

「ここがピョコっと出ているのでピタっとしないんです。もっとピタッとシュッと・・・」

で伝える事ができるので素敵です。

また、ユリシーズの商品の制作をお願いしている工場の中には東京近郊の工場もあるため

直接職人さんに会って話す事が簡単になりましたよ!

これから盛り沢山溜まっている社長のアイディアを形にするお手伝いを出来たらと

思ってますのでよろしくお願いいたします。

それではまた。

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商品カタログ完成しました。

こんにちは、森です。

以前お話してからずいぶんと日にちが経ってしまいましたが、、、
本日、私たちULYSSESの商品カタログが上がってきました。

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新しい商品を、ここまで載せよう、ここまで載せよう、などとやっているうちにすっかり夏になってしまいました。うっかり次の商品まで載せようかと迷いかけましたが、ひとまずこのあたりで区切りをつけて初版としました。内容は随時更新しながら発行していきたいと思います。

 

これが、

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こんな風に冊子として仕上がりました。(あんまり違いがないですが。。)

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準備ができ次第、ご注文商品発送の際に、商品と一緒に同梱させていただければと考えております!

 

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もし商品カタログだけ送って欲しい方いらっしゃいましたら、お名前・ご住所・ご連絡先を添えて、お問い合せフォームからご連絡下さい。

お問い合せフォーム|ULYSSES

 

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何でもガッチリとひっつけたいのですが・・・。

お盆はどのように過ごされましたか?
ちょっとした田舎でのんびり週末を過ごした企画担当の佐藤です。

絵日記に書くとしても「スイカとブドウをたくさん食べました。」くらいで、特にイベントらしい事はありませんでしたが、本当に毎日暑いので、山の涼しい風に吹かれて十分リフレッシュしました。
ULYSSESの地元では、今朝久しぶりに、ほんの短時間だけ雨が振りましたが、北の方では台風もやって来ていますね。皆様もニュースをチェックしてご注意ください。

 

さて、企画中の商品は山のようにあるのですが、なかなかお見せ出来るものがない今週。
バッグや財布を含めた小物、道具(?)まで練りに練ってはいるのです。それに新しい革や生地を取り寄せたり、オリジナルで生地染色をお願いしてみたり、金属パーツを色々と探したりと地味な作業も重ねているのですが、まだまだそれぞれのゴールは遠いようです・・・。

そんな同時進行のプロジェクトが多い私の机の周りは、革、生地、紙、スポンジなどの資材や道具がお互いに陣地を奪おうと大騒ぎしています。でも、ULYSSESで一 番溢れ出しそうなのは、”ひっつける関連”の引き出し。ボンドやのり、テープ達です。

その一部です↓

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色々な素材を使って試作を繰り返しているので、気が付くとそれぞれをひっつける関連の物で引き出しが一杯になっていました。ちょっとだけしか使ってないのにカチンカチンになって捨てちゃったボンドも入れると、もっともっとあります。両面テープも多用するから色々と取り揃えていますが、私は『ゴムのり』(レトロなミ緑色の缶に入っている子)が一番好きです。

革は、貼り合わせる物 同士にそれぞれ接着材を塗って一旦乾かしてから貼るという工程が基本ですが、布でも何でもこの『ゴムのり』を塗りたくなってしまいます。一度乾かすのが面倒なようでも、貼り合わせ時にすぐにピタッ!と付くのが気分イイんです~♡

ゴムのりは、塗り伸ばす時も適度なねばりがあるのに糸を引かない塗りやすさも気に入っています。縫製前の仮止めにも使ってますよ。薄く塗れば、針が接着材に取られて縫いにくい、ってこともないようです。
まぁ、臭いのが玉に瑕だけど、誰しも完璧ではありませんからね♪

紙の貼り合わせには、スプレーのりも浮き無く均一に仕上がるので良く使います。おかげで最近はスティックのりの出番が激減しました。
ただ、小さなもの同士はスプレーのシューッと出る風で吹き飛んでしまうので、『GPクリヤー』もこの辺り(周囲半径5m以内)では結構人気です↓

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見間違えて あまりの人気で、思わずネットで特大スーパーサイズを2本もポチってしまうという事件も過去にあったので、しばらくは『GPクリヤー」には不自由しなさそうです。
因みに一番下の『Gクリヤー』も両面接着です♡(これはちょっと納豆的な粘っこさ有り〼)

 

どうでもいい、私の両面接着愛に付き合わせてしまいましたが、最後に少し大切な情報を。

ULYSSESの定番【木製リングストラップminimo】は、リング状の木に開いた穴に紐を通してあり、この紐は結んだ後にその端を穴の中で接着しています。結び目が穴の中に収まって固定されるように、解けることが無いようにとの処理ですが、この為【minimo】の紐は交換が出来ない仕様となっています。

minimo

【minimo】をご愛用のお客様より、「木のリングは良い色に変化したけど、紐の交換をしたいので、紐だけ購入できませんか?」というご質問を度々頂くのですが、ゴメンナサイ・・・。無理に接着部分から紐を引き剥がす事による木の破損や強度の低下などが起きる可能性があることから、修理や紐のみの販売の対応はしていません。こんなに沢山のボンドも持っているのに役立たずで スミマセン (◞‸◟;)  ∵・゚・.:∵

それから、商品ページにも記載しているのですが、Pluggy Lock(プラギーロック)という製品と【minimo】は相性が良くないようです。想定よりも短期間で紐が切れてしまう恐れがあるのでご注意下さいね!

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RX1R2用(?)バッグインケース開発記(4)

ユリシーズの地元では2週間程雨もなく、お日様ガンガンの夏!という天気が続いています。そして今週もずっ—-と快晴のようです。
私は、毎年この時期は、汗疹に桃の葉をピチャピチャしながら乗り切っています。ええ、子供だけでなく、私もあちこち汗疹です。皆様は夏を満喫されていますか?
どちらかと言えば冬派、繊細な肌質の企画担当 佐藤です。

 

さて、ユリシーズ社内は、引き続き商品開発熱が吹き荒れています。

そんな中、そろそろ発売に向けての最終段階に入った商品、それは【サッコ】です。
以前、進行状況をお知らせしていた“バッグin カメラケース”がやっと完成形までたどり着きました。

以前の記事はこちら↓
RX1R2用バッグインケース開発記
牛乳パックだった(その1)すってんころりんからの(その2)宇宙人がいた(その3)

 

サイズやパーツの位置を細かく調整したり、角が目立たずに柔らかい印象になるようにパターンを変更して試作し直したりと、デザインがほぼ決定してからも予想以上に修正が続いてしまっていました。当初はSONY RX1R2用と謳っていましたが、実際はOLYMPUS PEN-FやOM-D EM5 MK2なんかもきちんと収まります。

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ストラップも付けたままグルグル巻いて入れちゃって下さい!
(画像はボディスーツを着たOM-D様クラシコ付き)

 

また、ケース底にはめ込んで使用できるバッテリークッションも販売します。この子が、また気の利いた子なのです♪(´∀`*)ウフフ

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ゴロリと大きなOLYMPUSのリチウム電池もスッポリと収納できて、旅行先などで予備の電池を持っていく時にも、きっと大活躍してくれるはずですよ。手触りの良い生地でぐるりと全て覆っているので、ケースの底に置いたクッションとしても優しくカメラを守ってくれます。

アレ。 「でも沢山カメラを持っているんだもん。」とおっしゃいました?「もう少し大きなカメラを入れたいな~。」と思われました?
その場合は、底のバッテリークッションなしで使ってみて下さい。より収納力がUPします。そして、実はケース本体の底にもクッション材を挟んであるので安心です。

もちろん、この【サッコ】は、バッグinカメラケースとしてのサブ的な役割をきっちりとこなしつつ、小さなカメラバッグにもなるたいそうな働き者です。しなやか&しっかりとした持ち手をバッグからサッと取り出して、そのままカメラをブラリんと持ち歩きながらシャッターチャンスを探してウロウロ。そんな楽しいお散歩撮影にも喜んでお供いたしますよ。

 

色はオールレザーの2色、帆布+レザーコンビの1色の合計3種類で展開を予定しています。

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レザーは今回初登場の『Sibilla(シビラ)』という表面が白くモヤモヤッとした革です。ユニークな表情のある上質なイタリアンレザーですが、この白い部分はワックスを表面に乗せたものなので、使っているうちに下地の革本来の色が顔を出します。

が、しかし!(予告:悪いことではないよ)

このシビラという革、革好きの皆様がご存知のブライドルレザーのようにあっという間に白い粉状のワックスが取れてきてしまう感じではありません。上品な色合いを(比較的)長く楽しみつつ、優しく育ててあげて下さい。

 

さて、既に職人さんは最終サンプルも仕上げ、生産の下工程を行っています。

楽しみ楽しみ~  ヽ(´∀`☆)ノワッショイ、ワッショイ

でも、ドキッ。

もうすぐお盆休みです・・・。

入荷はお盆休み以降になりますが、できるだけ早く皆様へお届けできるようにいたします。また発売のお知らせをいたしますので、少々お待ち下さいませ!

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PINOUT:ニコン一眼レフをスマホで操作できるBluetoothコントローラー

こんにちは、森です。

早速ですが、これ。

 

欲しいぃぃー! です。

 

ニコンの一眼レフ用のリモコンは、純正のものだと、まずこんなものがひとつ。

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リモートコントローラー ML-L3|ニコンダイレクト

機能はシンプルで、遠隔シャッターが切れるというだけのもので、お値段1800円+税。
一応、瞬時シャッターと2秒タイマーのどちらか選ぶことができます。

 

このリモコンのメリットはシンプルな機能で、お手頃価格!

しかし、少し不満な点は、リモコンから受光部まで有効な距離が、公称5メートルと少々短いこと。

実は私はこのリモコンを持っていて、使った感想としては
あともう少し遠くに行けたら!という印象でした。
ぎりぎり用は足せるけど、欲を言えば・・・という感じです。

それから、きちんと受光部に向けておかないと、うまく反応しなかったりすることもありました。

あとは、カメラの方で先にレリーズモードをリモコンモードに
切り替えておかないといけないことも、少し億劫なポイントでした。

 

これの上位版となると、急に本気っぽいアクセサリーになりまして。

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ワイヤレスリモートコントローラーセット WR-10|ニコンダイレクト

 

2.4 GHz帯の電波を利用、送受信間に遮蔽物があってもOK。
受光部までの有効距離はメーカー公称20メートル!

半押しオートフォーカスにも対応!

シャッターのタイムラグもほとんどなし!といいこと尽くめなのですが、お値段13,500円+税!

 

結構びびります。

 

 

 

そんなビビリの私にもやさしい、今回の商品Pinout。

 

調べてみたところ、どうやらアメリカのクラウドファンディングサイト
「INDIEGOGO」で資金調達していたプロジェクトみたいですね。

Pinout: a smart, versatile gadget for your camera|INDIEGOGO

目標金額は既に達成して、出荷もしているみたいですが、
今のところ日本で買えるショップはなさそう・・・。直接オーダーだけでしょうか。
(日本でプレスリリースしているぐらいなので、近い内に買えるようになるのでしょう。)

 

商品の内容はというと、受信機のみ販売で、送信機の替わりにスマホ(アプリ)を使う仕組み。

Bluetoothを使って、遠隔シャッターの有効距離は、メーカー公称20メートル以上とか!すばらしい。

機能は、多くを望まなければ、瞬時シャッター、タイマー、
さらに長時間露光までできる「ベーシックキット」が、3000円+税。

より高機能&高価な「プロキット」、「フルキット」も用意されているみたいですが、個人的にはベーシックキットで十分で、何より3,000円で遠隔シャッター20メートルが手に入るなら、普通に買います!

それから嬉しいオマケ機能としては、スマホとカメラが一定距離(20m~30m)以上離れると、スマホに警告が表示されること。盗難・紛失防止にも使えるようです。また、どの程度正確なのかは分かりませんが、場所の追跡?もできるとのこと。このあたりは要検証ですが、期待ですね!

 

これは私が人柱となってレポートの予感。\(^o^)/

 

 

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真のオールインワンカード STRATOS

こんにちは、森です。

クレジットカードにキャッシュカード、そして行きつけのお店のメンバーズカードなど、
やたらとカードが増えがちな現代ですが、

私はとにかくカードを多くもつのが苦手な人間でして、
これまで、ひたすらカード枚数を少なくしようとしてきました。

 

そんな私に一筋の光が。

 

それがこちらです。

 

STRATOS(ストレイトス)

Stratos-Card-&-App-1Photo by STRATOS

 

写真を見てもまるで意味が分からないかと思われますが、

このカードひとつで、お手持ちの磁気カードすべての代わりを果たしてしまうとんでもないカードなのです。

クレジットカードやキャッシュカードのような磁気カードなら全てです。
もちろん薬局のスタンプカードみたいなものはダメですよ。

 

え?どうやって?

 

それは動画を見ていただいた方が早いかもしれません。
スマホに専用のアダプターを取り付けて、さっと通すだけ。

 

ちなみにカード登録枚数に制限がないのも、嬉しいポイント。
財布を分厚くしていたカードたちとはオサラバです!

 

Stratos-Card-&-App-2
Photo by STRATOS

 

またスマホが一定時間離れた場所にあると、使えない仕組みになっているようです。
仮にカードを盗まれたりした時も安心ですね。

失くしたりして、カードの使用停止をしなければ!という時も、
スマホで利用の停止・再開を操作できるらしく、なかなかナイスです。

 

ATMやガソリンスタンドの給油機など、機械相手の支払いなら全く問題なさそうですが、

一点問題なのは、飲食店などでクレジットカードでお会計!という場面、

店員さんが見た目だけの判断で(VISAマークとか無いので)

「お客様申し訳ありません、こちらのカードはお使いいただけません。」

と言ってくるのが容易に想像できることです…。汗

こればかりは、この手の商品が普及しないことには何とも難しいかなと思います。

このカードの実力を十分発揮するには、もう少し時間がかかるかもしれませんね。

 

とはいえ、個人的にすごい興味あります、このカード。

 

 

STRATOS

 

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お財布、作り始めました。

店長エンゾーです。

最近、とにかく開発案件が多くて散らかっております。主に脳内とデスクが。
本来であれば、ここで活動報告すべき案件が幾つもあるのですが、どれから手を付ければいいのかも分からない有様。

今日はとりあえず、どれくらい混乱しているか、その支離滅裂っぷりを披露することにします。

【開発するかどうか迷っているものの例】

 ■EOS Kiss X7用ボディスーツ■

「え?今そこ?」
・・・というような話ですが。

何しろ2013年4月24日に登場したカメラですので、発売から3年以上経過しており、ぶっちゃけ、いつモデルチェンジされてもおかしくない機種ではあります。また、今までユリシーズでは「着せればかえって持ちにくくなる」という理由で、一眼レフ用にはいっさいボディスーツを作ってこなかったのも事実。つまり、作るべき理由はほとんどありません。

ただですね・・・。ボディスーツを作るにあたっては、基本的に「エンゾーが好きなカメラかどうか」という超個人的な主観が反映されるので、プライベートで出番の多いKiss X7のためのボディスーツは、定期的かつ発作的に作りたくなるのです。それにKiss X7はコンパクトすぎるがゆえに、グリップが小さくて握りにくいので、ボディスーツで高さを稼げば、小指まできちんと握り込めるようになって実用性が向上しますし、何よりかわいいだろうなあ、と・・・。

まあ、妄想なんですが。

【開発に着手したものの例】

 ■Lジップウォレット(仮称)■

「え?カメラ用品じゃないの?」
・・・はい。

実は現在、革財布を作り始めております。

以前より、カメラには縁のない方々から、

「ユリシーズさんで何か気の利いたプレゼントを買いたいんだけど、なにしろカメラグッズしか無いので、選びようがありません・・・」

というような切ないつぶやきを、何度となく頂いてきました。だからというわけではないのですが、これまでどおりカメラグッズは作りつつも、少しずつですが、まったくカメラとは関係のない「日用品」にもチャレンジしていきたいと考えていて、手始めに「薄型の財布」をやってみることにした次第です。

薄型の財布、あるいはミニ財布と言えば、ここ3~4年で一気にバリエーションが充実し、タイミング的にはむしろ飽和しつつある感すらあります。が、実はエンゾーが個人的に「これだ!」と思えるものには、いまだ出会えていません。それには単純な理由があります。

昨今は「ミニマリズム」「ミニマリスト」がブームで、モノを持ちすぎないことを前提とした提案が多く、財布で言えば、だいたいカードを4~5枚に抑えるよう推奨していたりします。
ところが、カードの枚数を減らせないエンゾーにとっては、そもそも運用不可能なものばかりなのです。免許証、保険証、銀行のカード、会社のクレジットカード、Suica。おっと、もう5枚!これにマイレージカードや宅配BOXのカードや映画館の会員カードなど、利用頻度が少ないからといって携帯するのをやめたら、いざというときに必ず後悔するたぐいのカードまで考え始めると、とても5枚以内になど抑えられません。
かと言って、別途カードケースを持ち歩くのも、物が増えて面倒です。もちろん、会員カードの類などは可能な限りモバイル環境に移行するといった工夫も可能ですが、それにも限度があります。

そういうわけで、「お札や小銭はもちろん、カードがたくさん(最大14枚)入るのに、余裕でヒップポケットに収まる薄型財布」を、作ってみることにしました。形は、とりたてて珍しくもない「L型ジップタイプ」。ただし、極端に薄くも小さくもないけれど、外見からは中身のボリュームが想像できない程度には物が入る・・・そういうコンセプトです。もちろん、革屋ですからレザーの質には妥協しません。

いつ頃完成するかはまだ分かりませんが、最初のサンプルが出来次第、またこちらで公開いたします。

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無料の写真フィルタープラグイン Google Nik Collection

こんにちは、森です。

カメラユーザーさんの中には、フォトショップやライトルームのようなソフトを写真編集に使っている方も少なくないと思いますが、本日はそんなソフトをさらに便利にするプラグインをご紹介。

プラグインって何ですか?という話ですが、「拡張機能」「追加機能」みたいなものだと思って下さい。

そしてGoogle Nik Collectionとは何ぞや?という方もいらっしゃるかと思いますが、もともとAdobe社のフォトショップやライトルーム向けのプラグイン(拡張機能)として別の名前で有料販売されていたらしく、その製造元がNik Softwareという名前だったようです。

その会社をGoogleが買収して、「Google Nik Collection」という名前で引き続き販売していたらしいのですが…

今年に入って、なぜか無料になったようです。

 

え?

 

という疑問はさておき、

これは有料に戻されるうちに、さっさとダウンロードしなければ!
と思った私はキングボンビー確定です。

せっかくグーグル様が無料だとおっしゃっているのですから、ダウンロード開始です。

 

Google Nik Collection
https://www.google.com/nikcollection/

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右上のダウンロードボタンを押すと、Mac用とWindows用が選べます。

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選ぶと…

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こんなファイルがダウンロードされます。

 

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これをダブルクリックして、

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実行!

 

あとは、だいたいよくあるインストールの流れです。

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日本語でOK。

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次へ。

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利用規約とプライバシーポリシーを読んで、「同意する」。

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次へ。

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フィルターを使いたいアプリ(フォトショップ等)を選んで、「インストール」。

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しばらく待ちます。

GoogleNik9c

完了です。

 

次に、フォトショップを開いてみます。

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すると何やら、見たことのない小ウィンドウが開いています。
「Selective Tool」

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なるほど、これで操作するのですね。了解しました。

 

試しに画像を読み込んでみます。

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細かいことはよく分かりませんが、とりあえず適当に「Analog Efex Pro2」というところをクリックしてみます。

 

すると別ウィンドウが起ち上がりました。

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ふむふむ。わりと簡単そうですね。おおまかにプリセットのフィルターを選んで、
そのあと細かくパラメーターを調整するやつですね、これは。

 

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左側のメニューで、「クラシックカメラ5」を選んだ状態。

 

ここで少し、パラメーターをいじってみます。
試しに右下の「粒状性」。

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思い切って、粒状性の値を410から100まで減らしてみます。ザラザラ感アップです。

GoogleNik_p9

 

このまま「OK」をクリックして、このフィルターを適用してみます。

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すると、「Analog Efex Pro2」のウィンドウが閉じて、フィルターが正式にかかった状態となります。

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右下のレイヤーウィンドウ見ると、適用されているのが分かりますね。

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ビフォー

before-AnalogEfexPro2

 

アフター

after-AnalogEfexPro2

 

今回は違いを分かりやすくするために、大げさに変化を加えていますが、
お好みに応じて適用の度合は調整すると良いかと思われます。

 

何より小難しさがなく、感覚的な操作で何となく進められたので、
触っていればどんどん分かっていくような感じで、いいですね!

 

こんなものが無料だなんて。いますぐダウンロードです!

 

Google Nik Collection
https://www.google.com/nikcollection/

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