興奮度NO,1の新商品

デザイン企画担当の三好です。

9月になりましたね。
秋を感じる今日このごろ、工房からULYSSESに続々と企画していた新商品がやってきています。

前回Blogにて、チラリとご紹介させていただいた「興奮度NO,1の新商品」も最終サンプルがとうとうやって来ました。

不器用な私が針で指を刺しながら何度も試作を作ってはカメラに装着し、スタッフ全員で装着感を追求しました。

何度も何度も、形を変え、たどり着いたのがこの形。

katati.jpg

その正体は・・・・?

ハンドストラップです。

スタッフの森さんの「社長、ハンドストラップ作らないんですか?」の一言から始まったこの企画。

一眼レフ片手に世界一周していた「ヒゲもじゃアフロの頃の森さん」が使っていたのは、
肩からかけるストラップでは無く、よい写真をすぐさま速写できるハンドストラップだったそうです。

社長も「へぇ~~?そうなんだ??」

と、始めはテンションの上がらない顔をしていましたが、社長のとある記憶が蘇ってから一気に企画が爆進し始めました。

それは、銘機「EOS5」の記憶。

このカメラがどんなに素晴らしいのかは、社長がお話すると長くなりそうなので今回はカットさせていただき・・・

その「EOS5」で使っていた純正ハンドストラップが、とんでもなく使いやすく、実際今でもそれを使っているそうです。

それがこちら↓

eos5-and-35mm.jpg

このような素晴らしい使い心地で、汎用性が高く、尚且つお洒落なハンドストラップを作ってやる!!!
と、それから闘いは始まり・・・

そうして何ヶ月経ったでしょうか?

ついに、最終サンプルが弊社にやってきたのです・・・

IMGP9427.jpg

この最終サンプルを見た時は、あまりの美しさにスタッフ一同とても感動しました。
それもこれも、神様 仏様 匠様のおかげです。
こんなにも、難しいオーダーに答えていただいた職人のTさん・Nさんや関係者の皆様に本当に感謝です。

IMGP9417.jpg

この装着感は病みつきになります。

森 「この新商品に慣れると、世界一周であんなに使っていたハンドストラップが今思うと不安に思える」
だそうです。

三好 「きっとこれは、男性の腕の血管が浮き出てる感じが似合うはず・・・!!」と、
「シャツの袖をめくって血管の浮き出た腕と一緒に撮って下さい。是非撮って下さい。是非。」
 と我が儘を言い撮ってもらいました。

どうでしょうか? 男らしさがグッと上がります。モテそうです。  
IMGP9379.jpg

女性が付けるとこのような感じです。
IMGP9204.jpg

IMGP9200.jpg

広げると複雑な形のように見えますが、カメラに装着するとシンプルに見えるのが不思議です。
カメラと一体感が高く、カメラが軽く感じます。

カラーは、全部で5色。
全色

発売日は、ごめんなさい。まだ未定です。

すみません。つい熱くなり、長くなってしまいました。
最後までお読みいただきありがとうございます。

この新商品の名前は・・・?? 次週にまた続きます。

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オールドレンズ・ライフ Vol.4

こんにちは。

弊社事務所がある福岡は、本日雨。

すっかり秋めいた気温になっている
せいで、過ごしやすいというよりは
若干肌寒いです。

また、8月も営業日としては今日で最後ということで、

今年の夏も、私は無事に何も成し遂げられないまま終わっていくことを感じ、

「いやー、本当に自分の人生が心配です。大丈夫ですかね?」

と社内で訴えかけるも、

「大丈夫よ!」

という無情の一言。

モニターに向かって仕事しながらの、

ながら”大丈夫よ”。

アリーナ席でのコールアンドレスポンス
はこんなに耳に響くのでしょうか。

いまだにリフレインが止まらない
ULYSSESスタッフの森です。

落ち込んだりもしたけれど、私はげんきです。

さて先日発売になった「オールドレンズ・ライフ Vol.4」

blog20140829a.jpg

ULYSSESが紹介されております。

監修・執筆はライターの澤村徹氏に
よるもので私どももいつも大変お世話
になっている方です。感謝しています。

オールドレンズの良さを様々な角度で紹介されていて、

作例もたくさんあり、充実の内容ではあるのですが、

個人的に一番見ていただきたい箇所はこちらです。

blog20140829b.jpg

カメラアクセサリー各社代表のポートレートが並ぶ中、

弊社社長だけが貫録のバックショット。

社長の偉大さが垣間見える1枚かと思いますので、
どうか皆さま、書店へ急いで下さい。

保存用も含めて2冊購入しておくと安心です。

実際、著名な(私どもはまだまだ小さな会社ですが)
カメラアクセサリー会社が勢ぞろいしていて興味深い特集ですし、

ひょっとするとまだご存知ないブランドで
お気に入りのところが見つけるかもしれません!
ぜひぜひチェックしてみて下さい。

ちなみに、社長の机にある本棚には、これまでULYSSESを

ご紹介いただいた雑誌がずらりと並んでいるのですが、

早速、私が今回の本をこの列に加えて、

わが社の歴史を振り返っていたところ、

blog20140829c.jpg

その列の隙間に

きっと、1mmもやり直されていないであろう、

「やり直し英語勉強術【完全版】」

が鎮座しているのを見て、とても感慨深い気持ちになりました。

こちらもおすすめですので、書店へ急いで下さい。すみません内容未確認です。

今日も社長は元気です。

皆さま、良い週末をお過ごし下さい。

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まもなく登場!RX100 IIIボディスーツ

店長エンゾーです。

小さなボディの中に、ストロボだけでなくポップアップ式のEVFまで仕込んでしまった、ソニーのコンデジ「RX100 III」。
発売の1ヶ月ほど前、まだその存在がヴェールに包まれていた頃、うわさ系サイトで

「RX100の後継機種には、どうやらEVFが内蔵されるようだ」

という情報が流れたことがありましたが、ほとんどの人は

「あのRX100の、一体どこにそんなスペースがあるのか。その情報はさすがに眉唾だろう」

と思っていました。かく言うエンゾーも、その一人です。
なので、「上に飛び出して手前に引き出す」という二段構えで展開するEVFを見た時には、小型化にかける開発陣の、すさまじいまでの執念を感じたものです。
そんな技術屋魂あふれるソニーが生み出した名機にリスペクトすべく、ユリシーズも専用のボディスーツを作りました。
(もうまもなく発売です!)

「専用の」と前フリしたのは、初代や二代目のRX100にも使用できそうで、できないから。
その理由は、レンズ鏡筒のサイズと位置の違いによります。RX100が初代から二代目へと進化した際、外観上の変更がチルトアップモニターの増設のみで、サイズ的に殆ど変化がなかったのに対し、三代目はレンズがブラッシュアップされ、ズーム比を欲張らなかった分、一回り鏡筒がスリムになりました。また、EVFを内蔵したことで、若干ですがボディの厚みが増しています。

その、あらたな形状にタイトフィットするようボディスーツを設計したので、旧モデルに装着すると、鏡筒周りがケースと干渉して歪みや隙間が発生し、快適な装着感を得られないのです。故に、III専用なのでした。

あと数ミリ、ふた回りくらい鏡筒部分のくり抜き径を大きくすれば、とりあえずでも全モデル兼用にできたかもしれません。我ながら商売が下手だなあと思いますが(笑)、結局それではフィット感が大きく低下し、自分自身が欲しくないケースになってしまうので、最終的にこの仕様に落ち着きました。

右手側には、割と大きめのグリップを設けています。「劇的に」と言っても差し支えないほど、握り心地が向上します。

また今回は、ユリシーズとして初めて、ケースの両側面にストラップを取り付けるための角カンを設けました。これは、出来る限りカメラ本体を革で覆うようにした結果、カメラに用意されている左右の小さなアイレット(ストラップ取り付け口)を塞がざるを得なかったからですが、増設された角カンにより、純正のストラップはもちろん、ユリシーズでラインナップしているすべてのストラップをご使用頂けます。

もちろん、ケースをつけっぱなしのまま、USBケーブルを通して画像データの抜き取りや本体内充電が可能です。

いよいよ発売まで秒読み段階ですので、是非お楽しみに!

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新商品開発中です!!

初めまして、ULYSSES商品のデザインを担当しています三好と申します。
今年の1月から入社いたしましたのでスタッフの中でも一番の新人です。

デザインといっても、弊社社長の頭の中にある様々なアイディアを、
具現化するお手伝いをしています。

写真は大好きですがカメラの専門用語は勉強中なので、時々社長の言っている言葉が、
宇宙語に聞こえる時があり、私も擬音語が多いため、なんとか絵やジェスチャーで
コミュニケーションをとりイメージを作り上げています。
______________________

【商品開発のワンシーン(三好目線)】

社長   「◆○☓☆☓○!!」

三好   「え?」

三好   「ここをシューっとさせて、ギュンですか?」

社長   「え?」

____________________________

そうやって試行錯誤しながら、開発進行中のULYSSES商品が実は十数点ございます。
まだ、紙面上のみの商品から販売間近の商品まで・・・。

その開発状況をいち早く、ブログでお届け出来ればと思います。

今日は、開発中の商品の中で、試作が届いた時に最も興奮度が高かった商品をご紹介いたします!!

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↑これです。

宇宙語と、擬音語で闘いながら、最初は一番手前の形だったものが、
最終的には、一番下の形になりました。

社長も、
試作が出来上がった時には、「おお☓○◆ーーー!!」
実際使ってみて「おおおおおおーーーこれは○☓◆!!」

と、興奮状態でした。

これが何なのかは、また今度お届け出来ればと思います。

それでは又。

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商品イメージ撮影

初めましてULYSSESスタッフの森と申します。
主に受注とWEBを担当しています。

弊社代表の魚住がなかなか筆不精なもので、
このところブログも更新が遅れ気味でしたが、

ある日私が出社するなり、

「昨日森くんが休みのうちに決まったことがあります。」

という不穏な前触れとともに、

「ブログを書いてもらいます。」

という告知をいただきました。

わりと予想できた感じの内容ではあったのですが、

ともかく今後は代表の魚住と私と、
それからデザイナー1名の計3名で
ブログを書いていくことになりました。

ちなみに、魚住とデザイナーは、いわゆる開発日記的な内容らしいのですが、

「森くんが書く記事に関しては“自由”だから。」

という追加コメントがあり、

寛容なのか奔放なのか分かりませんが、

どう見ても丸投げです。本当にありがとうございました。

という感謝の気持ちを込めて今日も元気いっぱい仕事をしています。

私が方々でネットサーフィンをしている限り、一般的にスタッフブログというのは、

最初の記事からおおよそ3ヶ月ぐらいでぱったり更新が止まって、

以降はまったく触れられていない感じが出ているととても安心できますので、

私たちもそういうブログにしていければいいなと思っています。大人のジョークです。

さて、最近弊社のホームページをご覧になった方はお気づきかもしれませんが、

いくつかの商品ページに、イメージ写真がアップされています。

例えばこれですね。

X-T1 Body Suit (富士フイルムX-T1用本革カメラケース)

やはり実際に人が付けている写真があると、お客様もイメージしやすいのではと

以前から感じてはいたのですが、なかなかモデルさんが見つからないこともあり、

延び延びになっていた中、ひさびさに撮影してきました。

今回は予想以上にモデルさんが美人だったので、妙にモデルさんの

顔にばっかり目がいって、これって本当に商品を見てもらえるんだろうか?

などと変な心配をしながら編集作業をしている今日この頃です。

もしお時間ございましたら、いくつか商品ページを覗いていただけると嬉しいです。

ひょっとすると商品ページでは使わないかもしれないのですが、

ピントはさておき、個人的に好きな(はい?)表情の1枚を貼っておきます。

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今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 森

(撮影風景)
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サブカメラというもの

皆さんは、メインで使っているカメラの他に、サブとして使うカメラをお持ちでしょうか。いえ、カメラなんて一台あれば十分だとは思うんですが、例えば一眼レフを持っていたとしても、四六時中持ち歩くわけではないので、ちょっとそこまで散歩するときに、お供としてバッグやポケットに忍ばせるのは、もっと気軽に撮れる小さなカメラだったりします。・・・しますよね。しませんか?

え~。で、一昔前まではコンパクトカメラあたりがこれに該当していたのですが、スマートフォンのカメラの写りがどんどん綺麗になって、かつ、SNSに画像をアップする人が増えて以来、WEB上での画像共有に手間がかかるコンデジは、ずいぶん存在感が薄くなりました。センサーサイズにこだわるカメラフェチとしては寂しい限りですが・・・。

センサーサイズといえば、いわゆる「高級コンデジ」のセンサーは、近年どんどん大型化してきました。当初、このジャンルではリコーのGRシリーズやパナソニックのLXシリーズなどに代表されるように、永らく1/1.7インチが主流でした。が、スマホの高性能化によりコンデジのシェアが急落し始めるのと時を同じくして、各社は差別化のために、1インチや1.5インチ、APS-Cサイズとこぞって大型化に走り、ついにはフルサイズのものまで現れました。

今この瞬間にエンゾーが「メモカメラとして美味しい」と思う機種はどれかというと、実は上記のジャンルでは最もセンサーサイズが小さい部類に入る、オリンパスのXZ-2だったりします。

エンゾーがメモカメラに求める要件は、重視する順に次の通りです。
1. 最短撮影距離が、ワイド端だけでなくズーム全域で短い
2. 28mmから100mm程度までをカバーしている
3. そこそこ明るいレンズ

特に条件「1」を満たすものは非常に少なく、現状ではRX100 IIIもしくはXZ-2(と、そのOEMモデル)くらいしかありません。ことに、XZ-2は望遠端でも20cmまで寄れ、他機種と比べ圧倒的に近接撮影に強いという特徴を持っています。日常でも旅先でも、テーブルフォトを撮る機会が非常に多いエンゾーにとって、ディストーションが発生しにくい望遠端(112mm)で寄ることが出来る能力は、多少のセンサーサイズの差には代えられない魅力があります。ピーカンの屋外で液晶が見えにくい時は外付けEVFも使えますし、チルトアップモニターも備えていて、死角がありません。

そういうわけで目下のところ、個人的「メモカメラNo.1」は、オリンパスのXZ-2なのでした。逆光には決して強くないし、解像度もISO400から目立って落ちはじめますが、それでもなお、なかなかこれに替わる銘機は現れていません。

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間もなく登場!

長らくお待たせしておりましたが、来週あたりに、ようやくX-T1用ボディスーツの販売を開始できそうです。

ユリシーズのボディスーツは、保護性能とデザインを両立するという観点から、「可能な限りカメラを革で覆う面積を広くすること」を最優先にして設計されています。
その点、X-T1は「チルトアップモニターを採用している」「バッテリー室の蓋が大きい」「バッテリースペースとSDカードの挿入口が異なる」という、革ケースの開口部を増やさなければならない要素が全て揃っているため、ボディスーツを作るのがこの上なく難儀なカメラです。全部を欲張ろうとすると、強度に乏しいヘナヘナなケースになるか、もしくはプラスティック成型の鎧のようなカバーにならざるを得ず、何を優先して何を捨てるかの線引きが非常に悩ましかったです。

結果、今回は「革で覆う面積」「チルトアップモニターの可動域を妨げないこと」「三脚と併用可能であること」の3点を優先することにしました。もともとX-T1自体が古き良き一眼レフ風デザインなので、やはりボディスーツのようなレザーケースが非常に良く似合います。
ミラーレス一眼は、ミラーボックスのあるデジタル一眼レフよりもボディの厚みをずいぶん薄く作れるようになりましたが、時代をさかのぼって比較すると、古い銀塩の一眼レフとちょうど同じくらいのボディ厚なんですよね。そういうところも、ケースが似合う一因なのかなと思いました。l

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ライカM Type 240用ボディスーツ、このへんまで来ました。

ライカのボディスーツを作り始めて、既に3ヶ月が経過しました。その間、完成サンプル(一部分だけでなくパーツを全部を組み上げたもの)だけでも4回作り直しています。また、グリップ部を立体的に盛り上がらせる「絞り加工」のために必要な金型も、仕様変更に伴い製作し直しました。

目立った改良点としては、まずホックの位置が変わっています。最初は、軍艦部の両肩部分にある脱落防止用のホックのアームを、左右ともカメラの前方から後方に向かって伸ばしていたのですが、これだとデザイン的にはスッキリするものの、カメラを構えた際、シャッターを押す右手人差指の腹にホックが食い込みグリップ感が悪化することが分かったので、右手側だけ、アームの伸びる方向を前後逆にすることにしました。

(改良前)

(改良後)

グリップは、当初ボリューム感がありましたが、元々ボディがかなり肉厚なM型ライカには、幅の広いグリップはそれほど必要ではありません。むしろ、きちんと指が掛かるだけの高さと角度が確保されているかどうかや、ユーザーの手の大小にかかわらず「グリップに握らされている感がなく自然に握れること」の方が重要なので、その点を考慮しながら形状を煮詰めていった結果、最終的にかなりスリムなデザインに落ち着きました。

細かいことですが、革の絞りという技術はかなり難易度が高く、普通は対象となる革の端ではなく中央部分を変形させます。が、今回は作り方を工夫することによって、グリップ部の下端をボディスーツの底面とほぼツライチにすることが出来ました。そのかわり、この形状に加工するために時間を二日間要しますが・・・。

次は、同じ精度で量産できるかどうかを検証する段階に進みます。

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富士フイルム直営店『Wonder Photo Shop』に、いいものアリマス。

ちょっと東京ローカルなお話になりますが。

今年2月、原宿に、全国初となる富士フイルムの直営店『Wonder Photo Shop(ワンダーフォトショップ)』がオープンしました。フィルム全盛期に日本中にあったフジの看板を掲げたミニラボは、実は全て代理店であり、直営店は存在しなかったんですね。かなり意外でした。

ところで先日、わけあって、その直営店にお邪魔しました。

JR山手線原宿駅から徒歩6分という好立地にある路面店で、週末ともなると周辺の道路は大変なにぎわいです。ワンダーフォトショップは、主に「プリントと写真関連雑貨のお店」ということになっています。

店内はオシャレなカフェのようなしつらえで、若い女性客を強く意識した作りになっています。エンゾーは完全にターゲットから外れた存在でしたが、スタッフの皆さんが大変フレンドリーに接して頂き、居心地のよい空間でした。

こちらが店長さん。いい笑顔です! 背後のナチュラルテイストな棚には、ところ狭しとオシャレな写真雑貨が並んでいます。フジだけに、チェキがフルラインナップで揃っているのが感動的でした。

その中に混じって、ユリシーズの製品もあったりします(笑)。特にストラップ関連が充実しています。

さらに、X100S用のボディスーツもショーケースの中に鎮座していたりして。
(近い将来、ここにはX-T1用のボディスーツも並ぶ予定です)

で、ここからが本題。
実は、富士フイルムとユリシーズ、密かにコラボ商品を開発しておりました。
お題はズバリ、「Xシリーズに似合うストラップ」。
そこで白羽の矢が立ったのが、ユリシーズでも大人気のリストストラップ・アルチェーレです。この通常モデルをベースにして、太い方のベルトループ部に「X」の文字をあしらい、細いベルトループと裏地をオリジナルカラーに変更した特別なアルチェーレを作りました。

カラーは「チョコ&グリーン」と「ブラック&レッド」の二色展開です。

これ、ワンダーフォトショップでしか購入できません。しかも、数量限定で売り切りじまいです。フジさんから追加発注でも来ない限り終了ですので、「他の人とかぶらないアルチェーレが欲しい!」という方は、ぜひお急ぎお買い求め下さい。店頭で

「ユリシーズのXシリーズ専用アルチェーレ下さい!」

と声をかけると、店長が「ニヤリ」と笑って出してくれるはずです。

おまけカット。

店長、一瞬仕事を忘れてませんか!?(笑)

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いわゆる、花見というもの

ユリシーズがある当地・福岡では、今年は桜が見事で、しかも珍しく満開の時分に強い雨や風がなかったことから、例年より若干長く花を楽しむことが出来ました。

で、先日の通勤途中、あまりにも桜がきれいだったので、「だめだ、辛抱できん!今日は花見だ!」と思い立ち、昼休みを利用してスタッフ全員で近くの公園とお寺を回り、アルコール無しの「弾丸花見ランチ」を敢行しました。

ちなみに、中洲のすぐ隣に位置する冷泉公園で、ユリシーズのストラップ(オリーブ色のスリングショット)を付けたニコンEMを首から下げた女性に偶然お会いしました。EMは大好きなカメラのひとつで、長く愛用していたので、そんな思い入れの深いカメラとのコンビでストラップを使って頂いていて、とても嬉しく思いました。

(デザイナー・めぐめぐが撮った、『妙にシンクロする受注担当モリリンとエンゾー』の図。)

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